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2025年8月29日(金) 軋 む カ ラ ダ

この人たちは身体が軋むことはないのだろう。

 

カラダが軋む(きしむ)という感覚は分からなかった。

若い頃は、まったく身に覚えがなかった。

激しい運動や仕事をしたあとの疲労ではない。

通常運転でのカラダの軋み。

たとえば自転車を停めてスタンドを立てる動作。

肩や脚にミシっとした軋みを感じる。

まだ動く。

でも軋む。

俳優の原田芳雄さんが生前に言ってたそうだ。

「最近、ちょっとの段差で転ぶんだよ。すこし足をあげれば渡れると思うところが、
 足があがってないんだな。年を取るのはなかなかたのしいよ」

詩人の谷川俊太郎さんも書いている。

ある年齢を過ぎると どこも痛くなくても 体がぎごちない

けつまずいて転んでから それが分かり 体は自分が草木と 同じく枯れてゆくと知る

「どこからか言葉が」2023年5月21日掲載の「いのち」から抜粋

 

昨日の飲酒で目覚めが遅い。

8時過ぎに起きて、急いで散歩とラジオ体操。

午前中から午後にかけて自堕落に過ごす。

もう反省するのも面倒くさいわ。(笑)

 

ヒロの腰痛が少しマシになってきたので夕方から映画へ行く。

ヒロとちいさな三匹といっしょに映画を観る。

4時過ぎに西宮ガーデンズへ自転車で行く。

クソ暑い。

映画は17時45分から。

少し腹に入れておこうとフードコートへ行く。

北口はハイソなのでガーデンズのフードコートは概して高い。

「かかや」という饂飩店で天丼と小うどんのセットを一人前(1300円)だけ注文する。

おだしうどん かかや|ショップガイド|阪急西宮ガーデンズ

一人前を夫婦でシェアする。

量的にはこれくらいがいい。

フードコートだとこの荒技が出来るのが嬉しい。

 

ジュラシック・ワールド 復活の大地』@TOHOシネマ西宮

新作が出ると必ず見るジュラシックシリーズなので、世間では酷評されている中、嬉々として見に行く。

出演者がガラッと変わった。

特殊工作員ゾーラ役のスカーレット・ヨハンソンも見たい。

 

 

1993年にスティーブン・スピルバーグが生み出した第1作「ジュラシック・パーク」から始まり、これまでのシリーズ6作がいずれも大ヒットを記録してきた「ジュラシック」シリーズの通算7作目。スカーレット・ヨハンソンら新たな顔ぶれのキャストで、前作「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」から5年後を舞台に、新章の幕が開ける。

熟練の特殊工作員ゾーラ・ベネットは、信頼する傭兵のダンカン・キンケイド、古生物学者のヘンリー・ルーミス博士らとともに、初代「ジュラシック・パーク」の極秘研究施設が存在した禁断の島へ足を踏み入れる。そこはかつてパークの所有者が極秘の実験を行い、“最悪の種”と言われる20数種の恐竜が生き残った、地球上で最も危険な場所だった。ゾーラたちの任務は、心臓病に奇跡的な治療効果をもたらす新薬の開発に不可欠な、陸・海・空の3大恐竜のDNAを確保すること。ゾーラたちは恐竜の脅威に立ち向かいながら、任務遂行のために歩みを進めていくが……。

監督は「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」「ザ・クリエイター 創造者」のギャレス・エドワーズ。製作総指揮をスティーブン・スピルバーグが務め、脚本は「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のデビッド・コープが28年ぶりにシリーズに復帰。シリーズ初の女性主人公となるゾーラをスカーレット・ヨハンソンが演じ、マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー、ルパート・フレンドらが共演する。

2025年製作/134分/G/アメリカ 原題:Jurassic World: Rebirth 公開:2025年8月8日

 

うーむ。

確かに。

酷評されるのも分かる。

 

映画としてはそれなりに楽しめた。

それぞれのシーンはそれなりに面白い。

でも、物足りなさと違和感、ツッコミどころは満載。

ことごとくヒロと同意見。

これだけ意見が合うのも珍しいくらい夫婦円満な映画でした。(笑)

 

いちいち挙げていくとそれだけで疲れてしまう。

この手の大作のツッコミはYou-Tubeで酷評レビューが続々とアップされている。

その中で映画オタク、恐竜オタクな酷評レビューで溜飲を下げよう。

ヒロといっしょに爆笑しながら観た。

これぞ二度三度味わえるおいしい映画かもしれない。

 

     

僕自身の評価は…

 

・A級の制作費で作ったB級モンスターパニック映画

・恐怖のグレードが落ちた。恐竜が全然恐くない。

・ジュラシック〇〇の系譜に連なる恐竜映画じゃない。

 

それでも次回作があれば一応どんな作品になったかは確かめようと思う。

 

 

最近のハリウッド大作は吹き替え版の方が字幕版の上映より多い。

字幕で観るのが当然だった時代がいつのまにかそうなっていて驚く。

アメリカ国内での外国映画はほとんど吹き替えなのは知っていたが。

 

僕もアニメや、かつての香港映画(広川太一郎さん)は吹き替えで観たこともあるが、

大画面での吹き替えはリップとシンクロしてないのが違和感ありで字幕で観るようにしている。

今回の「ジュラシック・ワールド 復活の大地」も吹き替え版があって、これがかなり評価が低い。

予告編で見る限りは分からないのだけど。

「棒読み」「キャラに合ってない」「下手すぎて映画の内容に入っていけない」と酷評の嵐。

多分に叩きたいので叩いるているという集団同調バッシングもあるとは思うが…。

 

   www.youtube.com

帰宅後、プールで歩く。

昨日飲んだのできょうは断酒のつもりだったが、映画のレビューが面白くてハイボールを飲んでしまった。

土日は断酒じゃ。

 




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