
土曜日あたりから天気がグズつく。
猛暑はないが、カラダは重い。
部屋の中でも湿度は60パーセント以上あったりして気分は晴れない。
きのうは甲子園は全試合が中止、順延となったが今朝は開催されている。
きょうも天気予報は同じなのに…4試合が予定されている。
中止と決行、なにかデータはあるのだろう。

ぺこりーのさんのYou-Tubeが更新された。
更新されるたびに見てしまう。
日常生活(料理、酒、散歩、ドライブ)の映像に、フリー素材の音楽が流れ、字幕で語る、というスタイル。
年金一人暮らしのぺこりーの | Pecorino living alone on a pension - YouTube
文春オンラインにインタビュー記事が載った。
「ようやく妻が死んでくれた」3ヶ月意識不明のまま、58歳で急逝…68歳の年金暮らしの男性が明かす、妻が亡くなった日 | 文春オンライン
ぺこさんは僕と同い年の68歳、10年ほど前に妻をなくし独り暮らし。
収入は年金の12万ほどとYou-Tubeでの稼ぎ。
ふと思う。
いま僕はローテーション制で月2で番組制作をして、加えて毎週のようにYou-Tube動画をアップしている。
会議にもときどき出る。
年金はない。
国民年金程度の個人年金は満期で、いつでもも貰えるが収入があるうちは先送りにしている。
ぺこりーのさんと同じようなことをしていても現役なので普通に収入はある。
これを幸運と呼ばずして何と言おうか。

インタビュー記事から発言を抜粋。
人間は生きることに興味がなくなると死んでしまうような気がするんですよね。でも、クライアントがいると「必要としてくれている」と思えるんです。それに新規事業に関わると嫌でも気持ちが前向きになるんですよね。新しいことを考えるとワクワクしてきますから。
立ち直るきっかけを与えてくれた恩人がいます。その方は旦那さんをガンで亡くした方で、京都で一緒に飲むことがあったんですよ。その時に「いつまでも泣いてるのはあなただけよ。奥様はもう病気の苦痛から解放されて天国で笑っているわ」と言われて。その言葉がものすごく刺さったんです。「ずっと悲しんでいるけど、嫁さんは天国で笑っているんだよな」と思えました。
気持ちがスッと楽になって「誰かの言葉でこうやって救われるんだなぁ」と思いましたね。それから頭に血が通ってきて、嫁との思い出を振り返るブログを始めたんです。パートナーを亡くして自分みたいにもがいている人はたくさんいるはず。「そういう境遇の人の役に立てばいいな」と考えました。
年長の人や同い年の人がシアワセそうに暮らしているのを見るのは救いになる。
やったことのないことをこの年齢でやってみるのをぺこりーのさんは薦めている。
その行為は生きることに興味がある証拠だ。
ぺこさんは行きつけのスナックがあって記事にリンクが張ってあった。 一樹ノ蔭 - いちじゅのかげ -
そうか、スナックもホームページなのだと今さらながら感心した。
確かに今さらですが。
スナックという店には自腹で行ったことがない。
30年以上行ったことないかも。
自腹で飛び込みスナック、やったことのないことの一つ。
ぺこりーの、石破茂、ぷよねこ、同い年です。
なんか不思議だ。
知り合いでもないので何の不思議もないのですが。(笑)
ヒロが台所から大声で呼ぶ。
冷蔵庫の仕切り棚のプラスチック製の板が割れていた。

接着剤で直るのか、それともパーツを買うか。
冷蔵庫はシャープ製、2013年夏に買った。
12年経つのか。
ネットで調べると当然のように製造中止でパーツもない。
骨折の手当のように定規を当てて透明な接着テープで補修した。
ま、なんとか使えるか。
本と雑誌、その他の整理を済ませる。
これで夏の整理は終了。
あとは掃除機かけて、拭き掃除。
ブラインドの掃除と、簾の買い換え。
今週中に済ませよう。
Netflix「グラスハート」3話〜6話を観た。
さすが原作はコミック、実写版にするとあり得ないシーンが続出。
映画やドラマにリアルを求めすぎてシラける人もいるが、これはこれでエンタメとして楽しめる。


先週の水曜日から大阪へ出てない。
そろそろ動き出すか。