
あるあるな話だが…仕事ウイークになると、途端にいろいろやりたいこと頭に浮かんでくる。
朝さんぽで浮かんだこと。
・この散歩に椅子とアイス珈琲を持って出て、木陰で小一時間読書したい。
・いつも見送る阪神バスに乗って西宮駅まで行き、電車には乗らず、喫茶店でモーニング。
などなどとりとめのないこと。
午前中は内科クリニック。
血圧は130-70、血中酸素濃度は99%、きょうは採血する。
去年は夏に血液検査せず、11月に血糖値が爆上がりしていたので、いま調べておくべき。
今回から血液さらさらの薬もここで処方してもらうことになった。
無印良品でオーダーした商品をピックアップ。
ついでに立ち寄ったブックファーストで文庫になっていた「掃除婦のための手引き書」を半ば衝動買いする。
短めの短編集。
訳の岸本佐知子とジャケ写で買ってしまった。
いま読んでる、同じ短編集の伊与原新「八月の銀の雪」の読み心地のよさに触発されて。
用海筋のサルスベリ並木に立ち寄る。
百日紅の紅は盛夏の象徴。
漢字のごとく花期も長い。
暦の「大暑」は22日だった。
その頃が夏のピークだが、最近の夏はここからが長い。
かつては富士山のようなコニーデの形状でお盆を過ぎれば下降線だった。
いまは屋島のような台地状(メサと呼ばれる)の夏。
しばらくピークが9月の終わりまで続く。

午後から編集準備に出勤する。
夜は部長になったA藤とA木と3人で京橋「いち五」という鶏料理の店で小宴。
酒量は少なかったが、複数で飲むとぐったり疲れる。
年追うごとに独酌上等になる。
*追加写真あり +10









