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2025年7月23日(水) 夏の飛騨高山2泊3日 DAY1 〜 夕涼み 夜の高山を歩く 〜

 

天気予報を見直すことなく電車に乗った。

特急ひだの指定券も昨日買ったし、2連泊の高山の宿もキャンセル料が全額かかるのでキャンセル出来ない。

どこか遠くへ行こうと思ったら覚悟を決めなければいけない。

天気予報が急変して雨予報になったとしても、だ。

 

高山までは新快速と在来線特急で行く。

さくら夙川まで歩き普通に乗る。

尼崎で新快速に乗り換えて米原米原から乗り換えて大垣、大垣から岐阜はまた新快速。

岐阜からは特急ひだ11号指定席で2時間ほどで高山に着く。

 

いつも使っている遠近両用の眼鏡がなぜか曇る。

一瞬、白内障? と疑るが、眼鏡を外すとクリアだ。

曇り止めのクリーニングをしてもぼんやりしたまま。

一度、眼鏡市場へ行ってみるか。

 

忘れものがひとつ。

夏山に必携の首に巻くタオルを忘れた。

真夏の山歩きは2年ぶりなのだ。

 

車中で文庫本を読む。

伊与原新「八月の銀の雪」の「アルノー檸檬」という短編。

自然科学の知識とエピソードをまぶした作風。

夏の車窓ににフィットする。

「アルノー檸檬」は伝書鳩にまつわる物語。

戦後しばらく各新聞社が送稿に鳩を使っていて、鳩部という部署もあったことを知る。

ルノーというのは伝書鳩界のレジェンドみたいな鳩の名前だ。

 

 

午後3時過ぎ、高山駅に着く。

日射しが強く、めちゃめちゃ暑い。

とりあえずホテルにチェックイン。

風呂に入ってしばらく涼む。

 

 

宿は3年前の秋にも泊まった「高山桜庵」というホテル。

ドーミーインと同系列のリゾートタイプの宿で風呂上がりのアイスと夜鳴きそばもある。

13階の涼み処(ラウンジ)からの眺めがいい。

 

宿は外国人ばかり。

やたらとスペイン語が飛び交う。

フロントにこんな貼り紙があった。

「どこから来ましたか?」

日本以外は台湾、香港、スペイン、メキシコが多い。

 

 

オールスターのホームラン競争や大相撲を見終えて夕涼みに出る。

蕎麦屋の「寿美久」がやってたら夕食は蕎麦にしようと思っていた。

昼間はあんなに暑かったのに、夜はめちゃ涼しい。

高山陣屋前、宮川、古い街並みを歩く。

閑散としている。

古い街並みは今も住民が暮らしているのだ。

 

木彫りのひだねこを買った店「たまや」はすでにない。

跡地はレンタルスペースになっている。

ひだねこ(タイ産)の里帰りです。

 

 

結局、駅前のファミマでスパゲッティを買って帰る。

ペペロンチーノを半分こ、貸し切り露天風呂に入る。

夜鳴きそば(ラーメン)は9時半から。

始まるのを待って食堂へ。

小ぶりの丼に正統派の中華そば。

旅の〆はこれでいい。

ヒロは初めてらしく感動していた。

 

 


事前に乗鞍畳平行きのバスは確認しておいた。

あすは8時40分発のバスで ほうの木平 そこで乗り換えて畳平へ。

10時過ぎには標高2700mだ。

 




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