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2025年7月22日(火) 🎵 何でもない今日は ダイヤモンドデイだから

 

  

 


毎日朝さんぽ、晴れても降っても続いている。

きょうで24日連続です。

寝坊とは無縁の夏、いいことです。

無理せず、続けられたらいいな。

 

おいしい朝ごはん。

オイルサーディン醤油焼丼・目玉焼き・味噌汁。

きょうは午前中からラインナップ会議。

そそくさと済ませ、そそくさと退社する。

 

砂嘴に集う白い鳥は…ウミネコだろうか、カモメだろうか。

 

JRで神戸へ移動。

連日のリーブル神戸で映画を観る。

今月に入って4本目、4月と6月は一本も観てなかったけど…。

13蒔55分〜 『フォーチュンクッキー』@リーブル神戸

すでに予告編が始まっていた。

 

                   

 

孤独な女性がフォーチュンクッキーをきっかけに新たな一歩を踏み出す姿を、オフビートなユーモアを交えながらモノクロ映像でつづったインディペンデント映画。

カリフォルニア州フリーモントフォーチュンクッキー工場に勤めるドニヤは、アパートと職場を往復するだけの単調な日々を送っていた。母国アフガニスタンの米軍基地で通訳として働いていた彼女は、そこでの経験から慢性的な不眠症に悩まされている。ある日、フォーチュンクッキーに入れるメッセージを書く仕事を任されたドニヤは、新たな出会いを求めて、その中のひとつに自分の電話番号を書いたメッセージを紛れ込ませる。やがて彼女のもとに、ある男性から会いたいというメッセージが届く。

アフガニスタン出身で国営テレビ局のジャーナリストだったアナイタ・ワリ・ザダが映画初出演にして主演を果たし、人気ドラマシリーズ「一流シェフのファミリーレストラン」のジェレミー・アレン・ホワイト、「アントマン」シリーズのグレッグ・ターキントンが共演。ロンドン・フィルム・スクールで映画制作を学んだババク・ジャラリが監督を務め、2023年・第39回インディペンデント・スピリット賞でジョン・カサベテス賞を受賞した。

2023年製作/91分/G/アメリカ 原題:Fremont  劇場公開日:2025年6月27日

 

91分、見終えた。

期待したものとは違ったが、よりよいものに満たされた気分。

特に

ラストのエピソード、わずか10分か15分くらいだったが、これを観ただけで元がとれたような気がした。

主人公のドニアがクッキーに忍ばせた電話番号から出会いを期待してドライブに出る。

車内は不思議な期間感に満ちた歌『Just Another Diamond Day』が流れる。

🎵 何でもない日っていうのはダイヤモンドみたいに大事なもの

借りた車の調子が悪い。

オイルが切れているのか。

整備工場に立ち寄るドニア。

無口だが親切な整備士がドニアの車にオイルを満たしてくれる。

隣のダイナーでランチをとる。

向かいのボックス席に整備工場の男が座る。

「どこから来た?」

フリーモント

「元々は?」

アフガニスタンよ。ライター(作家)なの。」

それだけで会話は終わる。

 

しばらくしてドニアが鹿の置物を持ってふたたび整備工場へやってくる。

「コーヒー飲む?」

無言でうなづくドニア。

珈琲を待ちながら線路沿いの木陰に立つ。

少しの会話と美しい映像。

 

Life is what happens to you while you are making other plans.

(人生とは、何かを計画している時に起きてしまう別の出来事)

 

   www.youtube.com

 

ジム・ジャームッシュのよう、と評されるが、僕はジム・ジャームッシュを観たことがない。

予告編の映像と会話で、これアキ・カウリスマキだ、と思った。

 

クッキー工場の同僚の男が言う。

「恋したいとか?」

「ほっといて」

 

アフガン料理の食堂の老ウエイターが言う。

「寂しくないなんて、強がるな」

「寂しいわよ」

 

これまんまアキ・カウリスマキやん。

 

  

 

上映終了、まだ3時過ぎだ。

きのうは行けなかった元町『エビアン』へ行く。

カウンターの端の良席で、サイフォンで淹れた熱い珈琲とシフォンケーキ。

世界がモノクロームに見える。

フォーチュンクッキー」のカリフォルニアの郊外都市にいるようだ。

 

  

 

  

 

   

暑い。

明日から乗鞍へ行く。

休もう。

帰宅して畳の部屋で横になる。

 

1時間ほど寝たら回復する。

夕食は冷やし素麺を少なめに。

夜、グンゼでストレッチとAqua Walk。

これも僕の『Just Another Diamond Day』かな。




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