
朝はくもり空、ときおり日射しあり。
8時前、HOKAのシューズを履いて浜へ行った。
ラジオ体操と四股踏み10回とその場ジャンプ80回をした。
シューズよりサンダル、やっぱり朝の散歩は裸足の方が気持ちいい。
はっぴいえんどの「風をあつめて」を聞きながら散歩した。
Kindleで読んでいる台湾出身の高妍(ガオ・イエン)の「
知ってた曲だが、改めて歌詞を意識して聴いた。
これは確かに詩だ。
東京の街の詩だ。
ローテンションの細野晴臣の歌が、気怠い夏の朝にフィットする。

1年を折り返したが、まだ毎日ラジオ体操と毎日ストレッチは続けている。
夜、プールで水中ウォークしながら、なぜ続くのか?
なぜラジオ体操なのか? なぜストレッチなのか? を考えた。
ついでにオプションのウデタテ、四股ふみ、その場ジャンプのことも考えた。
もっともらしい理由はあるが、要は続けられる強度と、続けて得られる実感だと結論づいた。
これについてはまた書きたい。


午後から出る。
局のデスクでナレーションを書く。
通常なら3日あれば出来る仕事を、尺取り虫のように数センチくらい進めている。
トシヨリの働き方改革なのだ。