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2025年6月13日(金) 蓼科 親湯♨️温泉 連泊行 DAY 3 〜 麦草峠から白駒池 苔の森を歩く 〜



旅の3日目も晴れ、ときどき曇り。

昨日の朝食は和食、連泊なので今日は洋朝食だった。

チーズリゾットとハムやベーコンやチーズ、卵料理は半熟ゆで卵。

エッグシェルブレーカーなる鉄球を使う専用器具で割り、スプーンで食べる。

実にシャラクサイ。w

リゾットもいいけど、パンも少し欲しかったなあ。

 

エッグシェルブレーカーなる器具、初めてじゃないかも?

ゆで卵もこれで “料理” となる。

チェックアウトして、10時半の送迎バスで茅野駅へ向かう。

待ち時間にライブラリーをもう一回り。

ああ、こんな本棚があったのか、と名残惜しい。

 

ヒロは出発ギリギリまで本を読んでいた。

新田次郎諏訪市出身、以前に読了した本を冒頭だけ読むのも愉しい。

 

茅野駅でカーシェアする。

最近はもっぱらレール&カーシェアだ。

レンタカーと違ってガソリン満タン返し不要なのがいい。

レンタカーでも満タンにせずに返すことも出来るのだが。

今回のハイブリッド車のフィットは…サイドブレーキがシフトレバーの下にあるスイッチだった。

そういえば以前もあったなあ、とあとで思い出したが、これがなんだか心許ない。

ちゃんとブレーキ効いてるのか?

やっぱりフットブレーキか、ハンドブレーキの実感が欲しい。

 

麦草峠までメルヘン街道をほぼ1時間。

この道を走るのは2018年以来7年ぶり3度目。

以前の二回は稲子湯温泉へ行くだけの峠越えだった。

木漏れ日の降り注ぐメルヘンな道を走る。

白駒池のパーキングは有料なので、麦草峠の駐車場に停める。

平日なのにほぼ満車でした。

 

茅野駅の観光案内所で見つけた「苔の森」というパンフレットの地図を頼りに歩く。

白駒池を一周しようと思っていたが時間がなくなり単純なピストンにした。

白駒荘の前でおにぎり&いなり寿司の昼食。

 

以下、フォト&キャプションで綴る “北八ツ散歩”のパート2です。

 

麦草ヒュッテ、雪の季節に一泊したことがある。

このパンフの地図は役に立った。

麦草峠の草原から森に入る。苔の森散歩が始まる。

白駒の奥庭と称される場所にイワカガミとミツバオウレン咲く。

針葉樹の区別はつかねど…トウヒ、コメツガ、オオシラビソ。
ヒノキの香りがする木道を歩く

晴れて文句を言うのもなんだか…雨の森を歩きたいと思った。
出来るなら時折日射しの入り明るい雨がいい。

白駒池に空の青が映る。

白駒荘、典型的な高原の湖。

白駒池のパーキングからは整備された広い木道、ウッドデッキの道。

 

茅野駅へ3時半過ぎに戻る。

4時台の松本行きは高校生の通学電車だったが何とか座れた。

塩尻で「特急しなの」自由席を指定にするが、横並びは満席で、通路をはさんで隣りにする。

やっぱり帰りの名古屋行き「しなの」は指定にしておくべき、とメモしておこう。

指定便の変更も1回だけは可能だし。

JRのルールは何かとサービス低下へ動いていく。

名古屋で「ひかり」に乗り継ぐ。

「ひかり」だが、各駅停車だった。

岐阜羽島で5分停車、その5分で「のぞみ」2本に抜かれた。

米原でも5分停車、「のぞみ」1本に抜かれた。

さくら夙川駅から歩く。

帰宅は21時過ぎ、おつかれさまでした。

遊びの旅、静養の旅でも疲れる年齢。

泊まりの旅から帰るとホッとし「生還した!」と安堵とする。

以前にはなかった感情。

これもトシの功?罪?

次は夏山かな。

でも、今回は散財(一人6万)してしまったから、次は節約かな。

 




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