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2025年6月2日(月) 加齢は強敵、勝てないぜ。

きょうも終日在宅で過ごす。

きのうはノンアル活動で飲んでない。

さりとて、朝の目覚めが爽快! というわけではない。

加齢だぜ。

しぶといぜ。

問題は別にあるのだと思う。

寝る前のネット活動。

出来れば、就寝前2時間くらいは読書活動か音楽(聴く)活動が理想だ。

きょうは贅沢でありながら、日曜日に布勢スプリントを取材してきたHディレクターの千本ノックを受ける。

続けざまにサムネ作成と動画アップ、その他の宣伝活動。

オフのはずが…けっこう仕事をしていた。

 

それでも昼前にはジョギング&ウォーク。

聞き逃し配信で「高橋源一郎飛ぶ教室」を聴きながら走る。

 

 

 

ネット記事で見つけた。

「御上先生」は全話観た。

「アクティブ・リコール」という用語に聞き覚えがあった。

記憶することより、思い出すことが大事な能力だという。

 

 

私たちは、何かを記憶するというとき、「覚える」という作業と「思い出す」という作業の2つをこなしています。

「当たり前じゃん!」と思われる方が多いのではないかと思いますが、この区別はとても重要です。なぜ重要なのかというと、人間の記憶の弱点は、大概、「思い出す」ほうにあるからです。

これは何を意味しているのかというと、「記憶が苦手だ」「暗記が苦手だ」と思っている人でも、意外と「覚える」ことは得意なのです。苦手なのは「思い出す」ことであって、「思い出す」練習さえうまくできれば、誰でも記憶や暗記に関する悩みを解消できるのです。

皆さんはテスト中に、「うわ、この単語どんな意味だっけな。この間、先生が説明していたような気がするけど、全然思い出せないな」といった経験をしたことはありませんか?

先生の説明に限らずとも「あの本に書いてあった気がする」「昨日のテレビで見た気がする」など、どこで覚えたのかはわかっても、一向に思い出せないという経験は、よくあることなのではないかと思います。

これらはどれも「思い出す」練習をしていないことに原因があります。人間の脳は、私たちが思っているよりも、多くのことを覚えてくれるので、「覚える」練習はあまりしなくても問題ありません。

むしろ問題なのは、「思い出す」練習のほうです。いざ本番にならないと、なかなか実践の機会が得られないため、「思い出す」練習については、意識的に、日々の生活の中に取り入れないといけないのです。

 

これは分かる。

でも、これは難しい。

 

そこで役に立つのが「アクティブ・リコール」。御上先生がお勧めしていた勉強法です。この勉強法では、白紙の状態で思い出そうとしますから、余計な情報を頭に入れることなく、ただ思い出すという作業に集中できます。

問題を解くという勉強法も、覚えたものを思い出すという点では、共通しているのですが、問題文や選択肢が目に入るので、その分、思い出す作業の邪魔になってしまうのです。

アクティブ・リコール式の勉強法と問題演習式の勉強法の差を例えてみるなら、「何もヒントのない状態で、1カ月前に会った初対面の人の名前を思い出す」のが、アクティブ・リコール式で、「『ほら、国語の先生をやっているって言ってた人で、名前が、こ、から始まる人でさ……』といったヒントを得た状態で、その人の名前を思い出す」のが問題演習式といったところでしょう。

どちらのほうが「思い出す」良い練習になるかといえば、前者。アクティブ・リコールのほうですよね。

 

ヒントに頼ってもなかなか思い出せなくなった。

若い頃とは違い、やっぱり受験勉強には向いていないのかな、と思う。

 

きょうはJog&Walk、ラジオ体操、ストレッチ、ウデタテ、四股踏み、ジャンプの全てをこなせた。

2日連続のノンアル、でも寝る前にパソコンでサムネづくり、あさって行こうとしている万博の情報収集。

あすの目覚めはよくないよね。

 




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