
天気回復の予報だったが、午後までイマイチの空。
きょうも美しい囀りが聞こえる。
出入りするたびに、どこからか飛んできて、近くにとまる。
きょうもミミズを咥えている。
どこか誇らしげ。
見せに来たのかい?
きょうものんびり過ごす。
何も前に進んでないことにも慣れてきた。
何もしないこと、とくにやらねばならぬことのない毎日。
きっとこういう日々があとから、じわりと心にしみて来るのだ、と。
いまは、長き緩やかな助走路で立ち止まっている、という感覚でいる。

夕方、グンゼのプールで水中ウォーキング。
凝り固まったふくらはぎを伸ばす。
夕食は極太麺のカレーうどん。
この先のスケジュールをざっくり決めた。
今週は実家で老母に母の日を祝う。
出来たら夕方から万博に行ってみようか。
週末は鳥取の布勢スプリントへ自主取材、これに倉吉観光をドッキングさせようか。
次週は天気次第だが、念願の能勢おっさん(老人)キャンプを実現させたい。

どれほどの坂なのか、かつて新聞配達用の重たい自転車で金沢の卯辰山を登りきった若き日の僕は興味がある。
いまは絶対に無理だろうけど。

ここまで休肝日6日、缶ビール一缶だけ、日本酒一合だけ、ワイン250mlだけの日が大半。
ひとりでほろ酔いになるまでは呑めない。