以下の内容はhttps://otomegaki.hatenablog.jp/entry/2025/05/26/204013より取得しました。


2025年5月24日(土) 映画『 砂の器 』をほぼ半世紀ぶりに観る。

雨の朝、イソヒヨドリのオス♂がいた!

 

イソヒヨドリが囀りが聞こえる。

ドアを開けると目の前の手すりにいた。

きょうは逃げない。

くちばしにミミズを咥えている。

じっくり構えて写真を撮る。

ミミズを見せたいのかな?

以前、メス♀はミミズを咥えてくるけど、オス♂は木の実とか小ぎれいなものばかりとブログに書いた。

自分もミミズとってきたぜ、と言いたいのかな。

どっちにしても雛が生まれたのだろう。

ときどき雛の囀りも混じる。

 

 

寝坊、起きたら10時半過ぎていた。

いたたたた!

昨日の金剛山登山にダメージが残る。

去年は2日連続で登ったのに、ダメージは少なかったのに…。

今回はふくらはぎの筋肉痛。

パンパンに張っている。

どうせ雨だし、家でゆっくり養生しましょう。

 

先日、マサオがYou-Tubeで「砂の器」(1974年)を見たそうで、絶賛レビューを送りつけてきた。

masaoyoshida0101.hatenadiary.comU-NEXTで見られる。

何年かぶりに? 観た。

1974年といえば、僕は高校生だった。

封切りでは観ていない。

観たのは大学生のときで、金沢の名画座二本立てだったと記憶する。

野村芳太郎監督作の「砂の器」と「張込み」

「張込み」はさらに古くモノクロだった。

砂の器」があまりに衝撃的だったので、「張込み」の印象は薄い。

還暦を過ぎて配信で「張込み」を観たら素晴らしい映画だった。

2020/10/08 Thu. Don't Worry Be Happy - ぷよねこ減量日記 since 2016

2020/10/09 Fri. 独り言つ - ぷよねこ減量日記 since 2016

 

        

 


刑事のふたりがいつも汗をかいていたことが記憶に残っていた。

今日見て、作品のトーンそのもの、カメラワークが古いな、とは感じたが、さすがに名作。

驚いたのは映画全体の後半、3分の1が警察の会議と回想シーンだった。

松本清張の原作もそんな構成なのだろうか。

捜査会議での今西刑事(丹波哲郎)の逮捕状請求、その逮捕理由のプレゼンが、そのまま壮絶な父子の半生で、

その語りのBGMが、同時進行している和賀(加藤剛)が演奏する「宿命」だ。

この演出、脚本が凄い。

ケレン味たっぷりのに大見得を切る波哲郎が最後に涙を流す。

原作を読んだヒロによると、父子のあの壮絶な旅のシーンは本にはないという。

 

映画を観てハッとした。

父親が収容されていた岡山県ハンセン氏病隔離施設の遠景が、3月に夕立受山から見た景色そのものだった。

あとで調べたら長島という島で、愛生園という施設だった。

2025年2月21日(金) 人生は “ 不幸中の幸い ” - ぷよねこ日々御留書 since2023

 

砂の器」を初めて見た日。

大学生の僕はその日の夜をどんなふうに過ごしたのだろう。

興奮冷めやらぬ心持ちで、飲み明かしたのだろうか。

もしかして日記が残ってやしないだろうか。

収納ボックスの中から探し出すのが面倒だけど…。




以上の内容はhttps://otomegaki.hatenablog.jp/entry/2025/05/26/204013より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14