
今月6日の腰痛発症(6日)からおよそ2週間。
最近はパンツを履く、ソックスを履く動作も苦にならない。
ほぼ完治といえるとこまで回復する。
おそらく寝違いだったと思う。
トシヨリになると、昨日よりマシな今日はない、みたいに思ってしまう。
まだまだ回復できる機能は残っているのだと安心する。
しばらく更新がないとちょっと心配になったブログを覗いてみたら…
本文の後にブログを書いているyonbabaさんの次男の方が、yonbabaさんが交通事故に遭ったと報告されていた。
骨盤骨折の重傷で入院されているとのこと。
hikikomoriobaba.hatenadiary.comあとで本人の報告で。横断歩道で手前の車が停まってくれたので、礼をして、渡ろうとした矢先、
別の車にぶつけられた、その車はそのまま立ち去り、轢き逃げ犯として逮捕された と知る。
お気の毒だが、人生というのは明日は知れない、と改めて気を引き締められる思い。
骨密度の心配をされていての骨折というのも、僕も近い世代ではあり、他人事ではない。
轢き逃げした運転手は高齢だったという。
横断歩道があり、そこに停車している車があったにもかかわらず、止まらず走ったのは何だったのか?
怒りさえ覚える。
よい報告を待ちたい。
怒りさえ覚える、といえば、ドナルド・トランプだ。
ブルース・スプリングスティーンのライブでのメッセージをこのブログで知った。
ブルース・スプリングスティーンが本気で怒っている、とSPYBOYさんも書いているように、
「いま、このとき、いま起こっていることなんだ」と語気を強めていた。
まさに、過去のことではない、一ヶ月前、一週間前、きのう、そして今日、トランプがしようとしていることだ。
このステージのあと、トランプが何かほざいたらしい。
Born in the U.S.A.をキャンペーンに使わせろ、という馬鹿げた頭しかない男が、何を言うのか?
トランプごときが! とさえ思う。
毎朝観ているドラマではないが、神回だというので「あんパン」をNHK+で観た。
河合優実演じる蘭子が、再会を約束した豪の戦死を知らされる。
まだ恋人とも言えない幸福な時間をともに過ごしたと いう思い出だけで生きてきた。
彼と、彼との思い出ごと失うかなしみ。
映画「少女は卒業しない」の彼を失った女子高生役を思い出す。
風来坊のパン職人「ヤムさん」こと屋村草吉(阿部サダヲ)がのぶに告げるひと言がキーワードだと思う。ヤムさんはこう語るのだ。「戦争に行く前、豪に『会っておきたい女とかいないのかよ』って訊いたら、『毎日会ってます』って言ったよ」と。豪は朝田家に住み込んでいるから、蘭子と毎日会っている。そして屋村は言うのだ。「豪は、お国のために死ねて幸せだったのかね」と。
久々にプールへ入る。
考えごとをしながら水の中を歩くということをしばらくしてこなかった。
腰も癒えた。
あすからジョグ&ウォーク再開しよう。