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2025年5月13日(火) ていねいに、怖じ気づく。

三ツ豆珈琲 阪急夙川店にて

 

自分にとって連休はなかったが、世間的な連休あけ。

鈴鹿の霊仙山へヤマシャクヤクを見に行こうと計画していた。

YAMAPでチェックするとまもなく満開になりそうだ。

ここ数日の天気予報はいい。

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当初は一泊二日のつもりだった。

でも、昨日のドタバタ(+やけど)でどこかケチがついた気がして日帰りに計画を縮小した。

きのうの時点では、あす水曜日に行こうと電車の時刻、カーシェアの予約をしておいた。

 

けさ起きて、なんだか体調がイマイチ冴えない。

トシヨリの寝起きに絶好調というのはない。

多少ダルいくらいで行動を制限していたら、この先一生どこへも行けない。

でも、同時に思う。

無理するのは禁物。

でも、でも、でも、

そんな葛藤が日常となりつつある。

 

そんなときは日常をていねいに過ごすこと。

ていねいな時間にていねいに答えを導きだそう。

今日は松浦弥太郎さん風に過ごそう。

 

 

仕事があったんでした!(笑)

あさって木曜までにテロップ原稿を書かなければいけない。

あした出かけるなら今日やっておかないと。

…と午後から手をつけるも、少しも進まない。

 

夕方5時、まだ日は高い。

先日、眼鏡堂氏が絶賛してた「三ツ豆珈琲 阪急夙川店」へ行くか。

ロードバイクを走らせる。

ちゃんとヘルメット被ってね。

 

三ツ豆珈琲のカウンター 窓の外はこんな風景。

「三ツ豆珈琲」の苦楽園の店には何度か行った。

半地下の落ち着いた雰囲気で、ビル・エヴァンスをよく流していた。

5月には窓からニセアカシアの花が見上げられた。

阪急夙川店はコーヒースタンド風で明るい。

苦楽園にいたオーナーではなく、別の若い人が珈琲を淹れている。

ダーク系のブレンドとチーズケーキを注文する。

 

この店のレアチーズケーキは絶品です。必ず注文する。

ホームページだったか、食べログだったかにエスプレッソがあると知っていた。

エスプレッソありますか?」

「メニューにはないんですが、珈琲と同じ値段でありますよ」とマシンを指さす。

「以前、京都のお店でエチオピアエスプレッソを飲んで感動したことあるんですよ」

「ああ、エチオピアのときもありますが、今日はコロンビアなんですよ」

エスプレッソを所望す。

 

旨い。

酸味がほどよくあって、フルーティー

確かエチオピアエスプレッソもこんな味わいだった。

「やっぱ、店で飲むエスプレッソは違いますね」と僕。

「このマシンだと豆が究極に細かく挽けるんですよ」

 

エスプレッソ(コロンビア)550円

マシンで絞り出された濃厚エスプレッソの迸り(ほとばしり)

 

この店では最初にダーク系のブレンドとチーズケーキ。

チーズケーキを少し残してエスプレッソ。

これで行こう。

 

帰りに珈琲豆ハントしながら帰宅。

「ゆげ焙煎所」も「しくもコーヒー」もなぜかお休みだった。

カルディでフェアトレードコスタリカを200グラム買う。

 

そういえば…LINEで編成M氏から連絡が入っていた。

パウル・クレー見に行きませんか?」と。

連休前に誘われていて、この日は霊仙山に行く予定だったから保留していたのだ。

どうする?

Goする?

迷う。

思考はこう流れた。

ここ2週間を検証する、

3日、楽しみにしていたニセアカシアデイキャンプ花見吞みの日。

当日の朝、胃腸の調子がイマイチ(ボーマンで寝こむ程ではなかったが)だった。

これじゃ楽しめない。

キャンセルする。

(と言っても独り遊びなのでキャンセルする相手もいない)

6日、朝起きたら腰が痛い。

正確には右の背中から腰のあたり。

曲げると痛い。

寝違えだろうか。

しばらく大人しくしていよう、となる。

仕事が一区切りついた12日、昨日書いたように診察日勘違い+左指のやけど。

5月はどうも気の流れがよくない。

あす霊仙山へ日帰り登山する。

いまの僕らにとって楽な山ではない。

危険箇所もあるにはある。

気の流れはまだ変わってない。

悪い予感しかしない。

花のチャンスは逃すが、霊仙山は来年も行ける。

取り止め決断。

ヒロに伝える。

「疲れてるならやめといた方がいいね、運転もあるし。」

すでに明日持って行くいなり寿司を作っていた。

夕食は煮麺といなり寿司にする。

 

ていねいに考えて、ていねいに怖じ気づく。

 

※追加写真あり +3

 

いつものポイントにいた! 望遠にすると去って行った。

夕食は煮麺(にうめん)と竹輪のきんぴらと…

お手製のいなり寿司



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