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2025年5月11日(日)  「もうバカでいい。ああ、楽だわ〜」by ぺこりーの

ヒロが前回チーズをカマンベールにしなかったからコクが弱かったと
作り直した春の豆のオムレツ、なるほど旨くなった!

 

薫る風の季節。

香る空気に混じるのは若葉の匂いか。

こんな日に終日、屋内仕事となってしまった。

昼前に出勤してほぼ終日の編集作業。

仕事場まわりの緑があざやかで落ち着かない。

でもまあ、日曜日。

とこへ行っても人出が多い。

そう、自分を慰める。

 

 

腰痛は…完治しない。

朝、寝起きがもっとも辛い。

夜には動くようになる。

その繰り返しの毎日で、すこしずつ快方に向かっていると信じたい。

今日みたいな座りっぱなしは良くないなと直感的に思う。

 

7時過ぎに強制終了。

そじ坊でカレー南蛮蕎麦を食べて帰宅する。

夜3.5%のドライクリスタル缶を吞む。

朝食べた春の豆のオムレツを一切れ。

ドキュメント72時間」の博多の24時間営業のラーメン屋を見る。

 

アップされると必ずビールを飲みながら見るYou-Tubeチャンネルがある。

僕と同い年のぺこりーのさん、今回のも見ながら肯くことしきりの動画だった。

年金一人暮らしのぺこりーの | Pecorino living alone on a pension - YouTube

ブログもあるのでこちらを。

  

このトシになって「ああ、楽になった」と思う一番大きな理由はこれではないだろうか。

ぺこりーの氏のつぶやきを見ながら(聞きながら)うなづく夜でした。

どかんと引用させてもらいます。

 

最近私がつくづく老人っていいなと思うのは

未来のことを考えなくていいこと

 

私はつい先日、脊柱管狭窄症の手術をしたが

普通だったら会社を休むのに

有給のことや残っている仕事のこと

退院してからの勤務形態

収入のこと、通院のこと

などなど、いろんなことを考える必要があった

 

もしかすると、その時の状況によっては

手術すらできない可能性だってある

 

自分の健康よりも優先しなければならないことが

若い頃には必ずある

 

しかし老人にはそれがない

明日、退院だろうが来月退院だろうが

どーだっていいのだ

 

もし手術が失敗して万が一死んだとしても

ちょっと寿命が早まっただけだ

 

あともう一つ

幸せと言うとちょっと語弊があるかもだが

もう知識を増やそうとしなくていいというのも

私にとってはすごく楽なことだ

 

楽なことはすなわち幸せに通じる

新聞も読まない

本も読まない

ニュースも見ない

 

自己啓発なんてしたくもないし

とっくに必要ない

 

ただ、ひたすら欲望のままに生きる

いくつになっても人間には向上心が必要だろと

そうおっしゃる方もいるだろうが

必要と思う方はそうすればいい

 

知識欲がどこまでも必要かどうか

それすら自由ということである

 

そして私にはもう必要がないと言っているのだ

これがどれくらい楽なことか

お分かりになるだろうか?

 

組織にいれば新しいビジネス用語くらいは

熟知しておかなければならない

そしてビジネスの世界、特にITの業界では

日々新しいビジネス用語が発信され続ける

 

私も長らくコンサルという仕事をやっていたが

知らないなんて絶対に言えないのだ

 

常に最新の情報をキャッチできるようアンテナを張り

その情報感度の高さこそが評価される世界

 

そんなところで仕事をしていると

もう知る必要がないというだけで

どれだけ自分が解放されるか・・・

 

似たような仕事をされてる方は

よくわかると思う

究極なことを言うと

もうバカでいいのである

 

知ったフリをする必要もなし!

楽だわ〜

 

 

虚勢を張っていたつもりは全くなかったが、いまの立場で楽になったということは

それなりに自分を実際以上に過大評価していたという証拠なのだろう。

もうバカでいい。ああ、楽だわ〜。

でもまだ、ときにアングリーコントロールが必要 などと書いたりするのは、どうなんでしょ?

 




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