
2週連続で番組CDを担当して一息つける、というかユルめの4週間となるはずだったが、
ある意味、ボランティア精神で来週のメインディッシュを自分で編集、仕上げをすることになった。
昨日も書いたがその方がメンタルにいいといい判断してのことです。
あす日曜日に仮編集、月曜から水曜日に準備(半分オフ)、木曜、金曜で仕上げる。
そうなったらユルめの3週間が手に入る。
体調管理は怠らないこと。
今日は半オフ、You-Tubeのアップと明日のために構成表を作る。
昼前に図書館へ行く。
借りていた原田ひ香の文庫本「三千円の使い方」を水で濡らしてしまったので、新品を買って弁償する。
前にも「ダンとアン」という本を旅先で紛失して弁償したことがあった。
いや、あれはJALの機内で見つかって事なきを得たのだ。
いや、新品、いやフリマで購入したものが返却したあとに届いて、いま本棚にあるのだった。

図書館からの帰り道。
夙川オアシスロードの新緑は今が一番美しい。

夕方から宝塚観劇に来る眼鏡堂氏と会食予定。
蕎麦懐石「侘助(わびすけ)」をネット予約しておいた。
その前にさっぱりしようと久々に「双葉温泉」へ行く。
眼鏡堂氏はすでに夙川の「三ツ豆珈琲」にいるようだ。
苦楽園の店には何度か行ったが夙川店は行ったことがない。
行ってみたい。
5時半、眼鏡堂氏はすでに着席していた。
サッポロ黒ラベル中瓶から始める。
やがて日本酒へ。
二人なら四合瓶がいい。
「風の森」をオーダーするとワインのようにクーラーに入れて出てきた。
一人二合、ちょうどいい。
何を話したかって?
2003年、2004年のメジャーリーグは面白かったなあって。
あれほどの名作シーズンはありませんね、なんていつもの話。
そうなのです。
そのときはそれがベストだとは気がつかないもの。
だから、今が一番輝いている、という実に前向きな話でした。


揚げた山芋団子を海苔で巻いて餡につかったものが美味しい。
蕎麦は眼鏡堂氏は冷たいすだち蕎麦。
僕は粗びきのせいろと質素?に〆る。

二時間ほどの「侘助」タイム。
外へ出ると強めに風が吹いていた。
ドイツゴシックの聖堂と尖塔が闇に浮かぶ。
カトリック教会を見て眼鏡堂氏が「トゥールーズにいるようです」と言う。
閑静な住宅街で吞む。
アラ還とアラ古希、年相応で良きかな。
※追加写真あり +6





