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2025年5月2日(金) 夜更けのオンデマンド 〈 ソウルの夜〜絶望好き〜天才数学者の対談 〉

昨日の夜から雨。

昼近くになって小止みになったので駅まで自転車で向かう。

きのうは久々にロードバイク+ヘルメットだったが、雨の路面なので通勤自転車。

午後イチでナレーション録り。

テロップの直しが数カ所あったので、搬入が遅れると覚悟したが、オンラインで動画をやりとりして事なきを得た。

無事、17時前にオンエアディスクをファイリングルームに搬入、今週分を終える。

 

帰宅後、カレーうどんの夕食。

寝る前に配信で数本の番組を観る。

NHKドキュメント72時間 韓国・ソウル “日本居酒屋”で乾杯を 」

生ビールに枝豆やアジフライ、焼きそば。舞台は韓国・ソウルにある、日本スタイルの居酒屋。店主は日本人で2004年に開店。連日、韓国のお客さんでにぎわう。日本食はふだんからよく食べるという職場の同僚仲間。10年以上通い、店主とも仲よしという家族。夫婦やカップルで訪れる人も多い。お酒を片手にこぼれ出る本音。みんなここでどんな語らいをするのか。45分の拡大SP! ソウルのいろいろな日本食のミニコーナーも。

ここに登場する韓国の女性がみんな綺麗で驚いた。

風呂上がりみたいにこざっぱりして健康的。

ソウルの女性がみんなそうとは限らないだろうけど、韓国料理が苦手なので旅行先には選ばなかったけど、

ソウルか釜山へは近いので行ってみようかと思った。

野球観戦もいい。

 

「ドキュメント20min.『絶望名言』を探して」

人はなぜ絶望に心惹かれるのか?

悲しい歌がなぜ流行るのか?

「生きている事。生きている事。ああ、それは、何というやりきれない息もたえだえの大事業であろうか」(太宰治)、「涙とともにパンを食べたことのない者には、人生の本当の味は分からない」(ゲーテ)。偉人たちが残したネガティブなことば、「絶望名言」。「ラジオ深夜便」の人気コーナーで、書籍化もされた。ポジティブが是とされる現代で、なぜ心に刺さるのか。その答えを探しに、街で人々にそれぞれの「絶望名言」を聞いた。

そういえば、You-Tubeやブログでも絶望をテーマにしたものが再生数を稼いでいるものな。

理由はわからないがネガティブな言葉に惹かれるのはわかる気がする。

 

ヒロが観て驚いた「スイッチインタビュー」を夜更けに観た。

スイッチインタビュー「角野隼斗×山下真由子」EP1

ショパンコンクールセミファイナリストにして、東大卒のピアニスト・角野隼斗。クラシック音楽の魅力を伝える人気YouTuber「かてぃん」としても知られる。そんな角野が対談を望んだのは・・・東大時代の同級生、数学者・山下真由子。学部3年から大学院に飛び級、23歳の若さで京大助教に就任した異才だ。これまであまり取材を受けて来なかった山下が、元同級生の胸を借りて研究・数学への思いを語り尽くす。

 

この山下さんが凄かった。

角野隼斗の東大の同級生で女性、23歳で京大助教授。

天才数学者というのはアラン・チューリングみたいなアスペルガーなのでは、と思った対談。

なんかこの対談、笑っちゃう。

それでもずっと観ていられる魅力がある。

話してる内容は全然わからないけど。

それでも聞いていられるのは、分かりやすくても内容がない人とは違う、中身のある話だからだろう。




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