
このポスタービジュアルって毎日見ている景色!芦屋浜じゃないか。
日曜日、自由な日曜日。
昼ごはんにアイゴの一夜干しが食卓にのる。
初めて聞く名前の魚、グリーンコープで買ったという。
上手く処理しないと臭みが残っておいしくないらしいが…食べられる。
塩味もさほど強くない。
むしろ美味しいくらい。
鰭に毒があったりして扱いにくい魚らしい。

木曜日から二泊三日で行く山陰(松江、安来、奥出雲)の旅程を決める。
足、枕の順に予約する。
行きは三宮から松江まで独立3列シートの高速バス。
4時間弱、片道4500円をネット予約する。
帰りは出雲空港から空路、マイレージを使って片道5000マイル。
去年の松山と同じパターン、行きはゆっくり、帰りはさっさと。
宿の条件は温泉、ヒロのことを考えて貸切り湯のある宿。
露天風呂付き客室ではない。
高価過ぎないが居心地の良さを優先。
どちらも二食、温泉付きで15000円以下。
昔は思わなかったが、日本のこの二食付きは安いぞ、と近年思うようになった。
ところが、こんな傾向もあるそうだ。
news.yahoo.co.jp外国人観光客も、日本の若い層も決して望んでいないそう。
実は僕も食卓いっぱいに並ぶあの旅館のお決まりの食事には辟易していた。
市街地なら好きなモノを少しだけ食べて飲めたらいい。
気のきいた居酒屋付きの温泉宿なら最高だと思っている。
でも、まあ、田舎なら2食付きは便利なのかも。
あと、2日目の中日に船通山という低山へ行くのでカーシェアを予約する。
とんとんと予約完了。
うまく行きすぎると不安になる。
バスや飛行機は事故を起こさないだろうか、レンタカーを事故なく返却出来るだろうか、うまく駐車出来るか?
山で滑落したり、足を挫いたりしないだろうか。
迷って遭難しないだろうか。
この貧乏性め!
経験は不安を解消する一方、ある意味で未知の出来事(トラブル)を想像させる。
これからの老後の人生と同じ。
RPGみたいに次々と襲う敵と戦い、ステージをクリアする。
行き着く先は同じ、いつかは負けるのだから。
楽しいことを計画してるのに暗くなってしまう。
最悪の事態を想定しておく。
そこからサバイバルするマインドセット。
「これくらいで済んでよかった」
それが生きる流儀になってしまった。
夕方、自転車で芦屋浜の中央公園へ行き、周回コースを3周ジョグする。
市立あしや温泉へつかり帰宅。
夕食はシーズン初の冷やし素麺。
村上春樹の『UFOが釧路に降りる』が原作。
岡田将生、橋本愛、唐田えりか 他が出演、不思議な小説なので実写は少し違和感あり。
釧路に降り立ち、変な女性二人にとまどう岡田将生はリアルだった。


※追加写真あり +4




でも冠らしきものがない。ハジロカイツブリかも。