以下の内容はhttps://otomegaki.hatenablog.jp/entry/2025/04/07/095732より取得しました。


2025年4月5日(土) 晴れた日にネガティブ思考

 

天気がいい。

体調はいい。

でも、これがいつまでも続くはずはない。

なんて悲観論、ネガティブ思考がむくむく。

「最悪の事態を想定しておく」

こうして自分を守っている。

いまを素直に楽しめばいいのに…。

 

いつだったかニューヨークヤンキースのファンはこう考える、と何かで読んだことがある。

「ノーアウトでランナーを出した。おそらくノーアウト満塁のピンチになる。

果たしてノーアウト満塁になった。当たり損ねの内野ゴロ、ワンアウトだが1点奪われた。ここで迎えるのは

相手の強打者、スリーランホームランを打たれる。4−0だ。」

その事態をいったん受け入れる。

その強打者の鋭いピッチャー返しを好捕、ダブルプレーでチェンジ。

なんてことが起こり最悪の事態を免れた。

ノーアウト満塁をいったん受け入れて、スリーランをいったん受け入れると…1点に抑えたことが幸運に思える。

もし、1点も奪われないはずだ、と思っていると落胆する。

そういう思考原理。

 

そうそう、2011年5月に日記にカーネギーの言葉を引用している。

  もし悩みの種を抱えているならば、ウィリス・H・キャリアの公式を使って、
  三つのことをやってみるべきだ。
  1.「起こりうる最悪の事態はとは何か」と自問すること。
  2.やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。
  3.それから落ち着いて最悪状況を好転させるよう努力すること。
                    『道は開ける』(デール・カーネギー

もし事態が悪くなれば、面白いサバイバルゲームとして愉しむこと、か。

体調を崩したら…愉しむことは出来ない。

ただ嘆くだけか。

なんと暗いことを書いているのか?

空は晴れているのに。

 

ヨットハーバーまで往復6㎞ジョグ。

御前浜で小太りのおっさんジョガーに抜かれた。

あとをついて走る。

このペースならついて行けそうだな、と100mほど走ると…息が上がってくる。

おそらくキロ6分を越えるくらいのペース。

じわじわと離される。

御前浜橋への上り坂で諦める。

自らを知る。

 

NHKの聞き逃し配信で「ふんわり」木曜日を聴きながら走る。

六角精二とゲストの松任谷正隆の名曲遺産。

73歳の松任谷正隆の選曲で「デイドリーム・ビリーバー」が流れる。

聞き慣れたモンキースではなく、この曲を作ったジョン・スチュワートの歌唱。

ジョン・スチュワートはキングストン・トリオのメンバーでソングライター。

松任谷正隆はギター一本のこの歌唱を「塩胡椒だけの網焼き」と称した。

なるほど香辛料やソースは使っていない。

Daydream Believer ジョン・スチュワート- YouTube  

モンキーズも、忌野清志郎もいいが、この歌は本来このアメリカ的雰囲気ではないかと思う。

4月、暑くもなく寒くもない青空の下。

西宮浜はかつてのアメリ中流家庭的な風景に満ちていた。

日本もここまで、かなと昭和32年生まれの僕は思ってしまう。

よくやったと肩をたたいてあげたい。

なんて先輩面して思うのは愚かなのはわかってますが…。

御前浜の主 エノキの巨樹に若葉が芽吹いていた。

次の世代もがんばっているのだ。

とりとめのない日記ですみません。(笑)

 

西宮マリーナの桜並木は家族連れが…

海沿いのジョギングコースはカップルが…

人工芝のフィールドではフラッグフットボール

BMXコースから六甲山を望む。

 

夕餉はリクエストして目玉焼きつきのそば飯。

amazonプライムで『密輸1970』を観る。

A木推薦、アトロクの宇多丸絶賛の韓国クライムコメディ。

かつての東映映画のバディものも女性版。

映画で流れる70年代韓国歌謡を知ってたらもっと楽しめたかなと思うが、それは無理ですよね。

日本制作なら美空ひばりの「真っ赤な太陽」か、黛ジュンの「恋のハレルヤ」だろうか。

主演女優は天海祐希尾野真千子、あるいは米倉涼子かな。

 


寝る前、久しぶりのドキュメント72時間「川崎 大衆食堂のダイアリー」を観る。

ドキュメント72時間はこの手の酒場、食堂ものが一番嬉しいな。

 

 

*追加写真あり +16

西宮浜にあったポスターです。

晴れた日の土曜日の御前浜、対岸は芦屋浜のモノリス

リゾート地にも見えないことはない。

波静かな入り江と山桜

これ何という乗り物だったか? スタンドアップパドルボード?

レース? レース形式の練習? 奈良艇がトップを走っていた。

稲越巧一さん風をイメージして。

西宮浜の桜もまだ五分くらい。

土曜日は西宮浜にいたるところで試合が開催されている。

小学生がフラッグフットボール

この子らはどうしてこのスポーツをすることになったのか?

御前浜の主 エノキの枝先に緑が見える。

若葉が芽吹いている。

そばめしという神戸発祥の料理です。

ハムフライを一枚残してカレーにのせる老人がいい。



以上の内容はhttps://otomegaki.hatenablog.jp/entry/2025/04/07/095732より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14