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2025年4月2日(水) 「青春の詩」を聴きながらストレッチをする。

 

グンゼスポーツでストレッチをしながら聴いていたApple Musicに吉田拓郎の「青春の詩」が流れてきた。

 🎵 喫茶店に彼女とふたりで入ってコーヒーを注文すること ああ それが青春

        映画館に彼女とふたりで入って彼女の手をにぎることああ それが青春

って懐かしい曲だ。

茶店、スポーツ、ギャンブル、反戦活動、アルバイト、セックス、孤独…

それが青春、と拓郎は歌う。

そして、曲の最後にこんな歌詞が聞こえてきた。

さて青春とはいったい何だろう?

その答えは人それぞれで違うだろう。

ただひとつこれだけは言えるだろう。

僕たちは大人より時間が多い。

大人よりたくさんの時間を持っている。

大人があと30年生きるなら

僕たちはあと50年生きるだろう

この貴重なひとときを僕たちは]何かをしないではいられない

この貴重なひとときを僕たちは 青春と呼んでもいいだろう

この「青春の詩」を聴いていた頃、僕は十代だった。

18歳だとする。

僕に限って言えば、たっぷりあった時間を無駄に消費していた。

僕はあと50年生きるだろうと思っていたと思う。

そして、50年生きてしまった。

ただそのときは遙か未来のことだと思っていた。

“そのとき” は必ず来るのだ。

50年前を思い出しながらストレッチを続けた。

*「青春の詩」は1970年リリース このとき僕は13歳でした。

 

いつもより早めにジョグ、桜の巡回、いつもより短めに。

一年の青春時代、貴重なひとときを感じたい。

昼前に出る。

大阪ビジネスパーククリスマスローズが盛大に咲いていた。

いままで知らなかった。

 

KDDビルの下、沈丁花だと思ったが…クリスマスローズだった。

 

昼イチの会議。

もう会議には出たくないな。

集団行動は老いるごとにより負担になってくる。

会議中にマサオから本の感想や映画の感想が送られてくる。

介護付き老人ホームに暮らす彼は理想の生活を手に入れたのではないかと思う。

自分はどうだろう?

ニュース取材でアスリートの卒業や入学ネタが多い。

自分にも卒業願望あり。

何も変わらずにいることはいいことだと思いつつ無いものねだり。

この年齢になると“変化”は悪いことしか想像できない。

🎵 大人があと30年生きるなら僕たちはあと50年生きるだろう

老人はあと10年だろうか、5年だろうか。

七十の峠を越えられるか

そこからの人生はオプション、と言ってもいい。

 

リニューアルする番組のニュース部分を編集する。

もうひとつ番組会議に出席。

やれやれ。

あすの顔出し収録の準備をする。

今後は木曜日がヤマ場となる。

朝イチで収録、午後からポスプロ編集(TVer含む)。

脳ボーマンにならないように。

 

意外と早めに今日の作業は終了。

でも少し吞みたいモード。

手っ取り早く駅への通り道になる「ココ壱」でカレーと缶ビール。

あすは早い。

 

*追加写真あり +

 

 

夙川オアシスロード、ユキヤナギは満開。

まだ寒々しい。

ソメイヨシノもところどころ見頃だが。

「冬景色」という歌が聞こえてきそうな海

 

大阪、寝屋川沿いは三分咲きだろうか。



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