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2025年3月31日(月) 三月のあとがき

3月が終わる。自分へご褒美の「う」と奥播磨

 

いつものように構成もせずに、時系列でもなく、思いつくままに書く。

 

出勤してフロアで打合せ的な話をしていたらカラダとココロが “ヤバい感じ” になる。

正確に言葉で表現できないのがもどかしいが、とにかく良くない感覚だ。

強いて言えば脳内膨満感。

心拍数は、測ってないのでわからないが少し上がっているだろう。

動悸?

そして、思考機能不全か、言葉がすらすら出てこない。

すらすら出てこないだけで失語症ではない。

出てこないのに焦って何か話そうとするが、うまく話せてないことで余計にヤバさが深まる。

どういう場合にこうなるのか?

どれくらいの間隔で起こるのか?

少なくともここ1年くらいのこと。

穏やかに過ごしていたら起きない。

いつも仕事がらみだ。

何か圧があるとき。

ナレーション収録のあとになることもあった。

会議中になることも…。

追いこまれている という状況にならないようにするのが肝要。

 

恒例(?)三月をあとがきにまとめておく。

・「からだ」について 

・「愉しみ」について

・「しごと」について

 

テンプレート的に記入してゆくのは楽でいい。

3月は…平均体重69.10 8勝23敗 70.5㎞/月 と及第点か。

アングリーコントロールが必要だった。

 

「からだ」 おおむね順調。

黄砂や花粉で目の痒み、鼻水の症状はあったが、体調を崩すことはなかった。

睡眠は問題なし。

どちらかといえば からだ より こころ。メンタルが不安定だったと思う。

ジョギングは満足できる距離ではなかったが、4月に期待しよう。

ラジオ体操と10分間ストレッチは1月に続き一日も休まず、毎日続けられた。

四股踏み16日、80回ジャンプ12日、ウデタテ11日。

ジムトレなし、Aqua Walkは1日。

そういえば3月は転倒がなかった。

油断するな。

足を上げてゆっくり歩け。

 

「愉しみ」は京都散歩が多かった。山歩きをしなかったのは淋しい。 

・6日 ひとり京都散歩  車いす駅伝の下見と偽って繁華街を歩く。

    🎬「名もなき者」@MOVIX京都

・10日 🎬「愛を耕す人」@MOVIXあまがさき スクリーンを独占する。

・17日 🎬「ケナは韓国が嫌いで」@テアトル梅田

・18日 👟ヒロと京都岡崎周辺を歩く。(平安神宮&鴨川べり)

    🎨「モネ 睡蓮のとき」@京セラ美術館

・22日 🚃 天王山と大山崎山荘美術館 日帰り散歩

    🎨「松本竣介 街と人」@大山崎山荘美術館

・11日、13日 神戸KIITOでノマドワーク。これも愉しみのひとつ。

       神戸ポートターミナルでダイヤモンド・プリンセス号を観た。

 

その他、Netflix「6888郵便大隊」、NHKオンデマンドで夜ドラ「バニラな毎日」、U-NEXTでTBS「孔雀のダンス、誰が見た?」「御上先生」を最終話まで観る。

 

「しごと」前半は車いす駅伝中継と中盤から番組リニューアルの準備で費やす。

リニューアル案件は作業量より、これもメンタルに負担。

でも、考えてみたら一人でやる作業なので、これがベターと思えばベターなのだ。

 

4月から生活のリズムが変わる。

火曜日から金曜日がほぼ仕事で埋まる。

最初は決めごとも多く、それなり負担もある。

週一は完オフを作ること。(土曜日かな?)

それと4月以降 “ 68歳からの働き方改革 ” を発動しよう。

キーワードは…

・ローテーション制導入

・長く続けるために自分のからだとこころを守る。

・連休をとる。

・土日ニュースデスク

遅かれ早かれ、働き方は変えていかねばと思う。

 

「1月のあとがき」にこう書いたことを胸に刻む。

すべては「からだ」次第です。

ペースはスローで、決して若い人のマネして素早く動こうとしないこと。

ビスターリの人生です。

 

 

3月末日の行動録を記す。

午前中に3㎞走る。

桜の開花が進まない。

ヒロがスイミング仲間とランチ会、一人でハンバーグシチュウとイングリッシュマフィンを食べる。

出勤、編集チェック、未解決案件あり。

前述の “ヤバい感じ” 起きる。

少し落ち着かせてから出る。

会社を出ると“ヤバい感じ” は霧散する。

メンタル由来のものか…。

鰻が食べたくなる。

ことしはまだ食べてない。

7時過ぎ、天五「魚伊」は空いてるだろうか。

カウンターを除くと誰もいない。

端っこでことし初めての鰻重で贅沢する。

 

・「ドキュメント20min.」の「ラストイニング 宮崎vs.沖縄」 を観る。

61年前の暑い夏。戦後アメリカ統治下の時代、沖縄高校の快挙に人々は沸いた。一方、敗れた宮崎大淀高校のエース三浦健逸の人生は、大きく変わった。世間から「宮崎の恥」と呼ばれ、やがて野球の夢を諦めた-。2023年、三浦は80歳を目前にして、かつてのライバルたちと再会する旅に出た。沖縄ナインにとってあの試合の意味とは何なのか。そして、共に投げ合ったピッチャー安仁屋宗八に、長年言えなかった言葉を伝える。(2323年放送)

安仁屋莊八さんが登場する。

まだご存命だったんだ。

 

 

・「ドキュメント72時間」の「沖縄 追憶のアメリカン・ドライブイン」を観る。2度目か、3度目だと思う。

ジュークボックスから流れるオールディーズ。おばあがステーキを頬張り、米兵がフライライスをかきこむ。沖縄本島を縦に貫く国道58号線沿いにあるドライブイン。占領時代に米兵相手に始まった店では、今も60年代アメリカの懐かしい風景が繰り広げられる。ベトナム戦争時に台湾から渡ってきた人や、恋人を追いかけアメリカへ渡った女性。時代のうねりとともに生きてきた沖縄の人々のソウルフードとは?(2015年放送)

駒沢敏器の「アメリカのパイを買って帰ろう」がまた読みたくなる。

うりずんの4月か、梅雨明け後のオキナワへ行きたいな。

 

ラソンの元世界記録保持者の寺澤徹さんが亡くなった。

君原健二円谷幸吉とともにの1964の東京五輪の代表だった。

90年代に一度取材でお会いしたことがある。

マスターズ駅伝の富山代表で残雪の剱立山連峰を背に走るシーンを撮った。

享年90、ご冥福を祈る。

マラソン元世界記録保持者、寺沢徹さん死去 90歳 別府毎日4連覇(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 

*追加写真あり +

 

いい焼き色に食欲がそそられる。

朝の一品 バケットでフレンチトースト

西宮浜のキャンプ場がオープンした。

咲いているが寒さで開花がストップしている。

 

送ったDVDをマサオが観た。

masaoyoshida0101.hatenadiary.com

野菜というのはその命を全うすることは珍しい。

葉ものに花を咲かせてあげたいな。






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