
今日は昨日より寒く感じる。
風が強く体感温度が低い。
桜の開花にもストップがかかる。
午前中にYou-Tubeのサムネを作ってアスリートの卒業式を撮影した動画をアップする。
公開して数分で1000再生を超える。
曇り空、寒い中、午後に4㎞走る。
67.5㎞/月となり、あす70㎞は達成できる。
目標は100㎞だったが自分では及第点とする。
毎月100をめざし、70で合格、それ以下だと反省。
走ることが出来るのが有り難いのだ。
amazonの定期便でミックスナッツ22グラム個包装×30が送られて来た。
血管拡張、血流を促す “ナッツ活動” スタートです。
定期的に覗かせてもらっているブログ『楕円系萬週報』がしばらく休止するとのこと。
これまでもマシントラブルなどで休止したこともあったが、今回は違うようだ。
三十日、日曜日。十時半起床。晴れ、中強風。
ここんとこ、あらゆるもの&ことに集中出来ない。
ゲームでさえ、ちゃんと鑑賞出来ず。
原因不明ですが、とりあえず思いつくのは、
老化のせいで、年々情報受容キャパが劣化しているせいかと・・・。
で、しばらくブログを休もうと思う。
ブログ主さんはおそらく七十代半ばだと思う。
ラグビーライターを生業としていた人で、今でもメモをとりながら試合をテレビ観戦してレビューを書いていた。
〈年々情報受容キャパが劣化している〉
自分にも思い当たる。
プロ野球やサッカーの選手の名前が憶えられない。
覚えることそのものを放棄している。
昔はこんなじゃなかった。
覚えようと意識しなくても定着していた。
覚えよう、として覚えるものではないと思う。
明らかに記録力そのものの低下。
もうひとつ、去年の暮れに玉戸翁に会ったときのことを思いだした。
「もう手紙は書けなくなったんだ」
トシをとるとそうなのか。
個人差はあるにしろ、出来なくなることにも慣れていかないと、と思う。
仕事のことを考える。
番組コアスタッフからの離脱、ローテーション制への移行、ニュースデスクの当番担当への復帰。
長く続けられるための戦略を考えよう。
きのう放送された「浦沢直樹の漫勉neo『AKIRA』以上?!伝説的な名作に迫る」を
NHK+でもういちど見直す。
忘れていた記憶、この漫画を初めて読んで、再読したころの記憶がよみがえる。
古いことはよく覚えているのだ。
「童夢」のあの世界観。
一番強烈な記憶はチョウさんの「真っ赤なトマトになっちゃいな」
一番強烈なシーンは、怒りで自らのパワー制御不能になった悦子が、救助に駆けつけた消防隊員を吹き飛ばす。
「いやあああああ!」
そして、認知症(当時は老人ボケ)でこどもに帰ったと判断され解放されたチョウさんが公園で悦子に見つかる。
驚愕の表情のどアップ。

団地で同居していた娘夫婦から厄介払いされたチョウさん。
このときの年齢設定は65歳だと知った。
本名内田長二郎。通称チョウさん。
毛の薄い頭に小さな背丈で杖をついている、どこにでも居るような65歳の男性。舞台である堤団地の第3棟608号に住んでいる。かつては娘一家と共に暮らしていたが、現在は彼1人を残して転勤しており、管理人からは厄介払いだと判断されたことから家族関係は冷えきっている様子。表札には同居していた娘達の名前が線で書き潰されており、部屋の中には家具はおろか、生活必需品が何ひとつ置かれていない。
普段は団地内にある広場のベンチに腰掛けながら日向ぼっこをしている。常に笑顔でぼんやりしているため、周囲からはボケ老人扱いされている。
あのチョウさんより3つも年上になってしまった。
1980年、僕自身は33歳、チョウさんが65歳だと聞いても、そうだろうな、としか思えなかった。
夜、「童夢」を再読。
ディアーにっぽんを一本観て早めに寝る。
*追加写真あり +2




