今日は終日在宅。
湖北あたりへ行こうか、と考えていたが冷えこんで天気もイマイチなので回避する。
なんだか毎日のように予定を回避している気がする。
でも、家(前浜町 )とその周辺 で過ごす というのは悪くない。
「前浜、その周辺」
なんだか純文学のタイトルみたいです。
堀江敏幸、しばらく読んでないなあ。
自宅、その周辺、と言えばきょう動きがあった。
昼、図書館や買いものに行って帰ると、あの鈴のような囀りが聞こえた。
見つけた!
いつもと違う一階駐車場の配管のところにいた。
イソヒヨドリ、ことしも我がマンションに巣を作るのかな?



去年、初撮影は3月18日だった。
ことしも声は聞こえていたけど姿は見つからなかった。
夕方、寒空の下走る。
3月はこれで63.5㎞/月となる。
1月は100㎞、2月は39㎞、3月は70㎞は達成したい。
夜、デスクで に福島郡山の地酒にいだしぜんしゅ(にごり酒)を吞みながらドラマや番組を観る。
・「侍タイムスリッパー」の誕生ドキュメント。
「侍タイムスリッパー」超低予算時代劇はこうして誕生した - アナザーストーリーズ 運命の分岐点 - NHK
・「クジャクのダンス、誰が見た?」の最終回。

なんとか伏線回収したかに見えた最終回、まだ納得いかないのへ鳴川検事(父)の動機が…ちょっとね。
あと胡散臭かった雑誌記者の神井、最後はいい人でした。
この感想、疑問に概ね同意します。
『クジャクのダンス、誰が見た?』 最終回が終わっても残った謎(堀井憲一郎)
・U-NEXT「回復タイム」
14分のショートムービー。
主演の向里祐香(こうりゆうか)をどこかで観たとサーチすると「愛なのに」でした。
「童夢」「ハイウェイスター」「気分はもう戦争」ヒロの蔵書を蔵出しして手に取りながら観た。
「童夢」を読んだのは武庫川団地に住んでいた頃、舞台と同じ巨大団地。
夜、25階の屋上を見上げて、チョウさんの姿を探したことを思い出す。
「漫勉neo」新作は大友克洋! 浦沢直樹の人生が変わった『童夢』生原稿 Eテレ - 浦沢直樹の漫勉neo - NHK
*追加写真あり +



