
朝、トイレに行き小用を足す。
調子がいいと、ほどなく大も。
快便、しばらく調子がいい。
調子がいいのは期間限定、永遠に続くとは思えない、そう考えるようになったのはいつ頃だろうか。
その日が来る。
若い頃は決して想像しなかったこと。
これは単なる悲観なのだろうか。
なくしものが増えている。
雨の日に自転車通勤するときに被っていたキャップがない。
軽量で薄手のライトグレーのキャップ。
そういえば同じように使っていたナイキの黒のキャップも1年前くらいに失くした。
部屋に置いていたクイックルワイパーもない!
実際にはクイックルではなく無印のものだったが。
これは持ち出したりしないので、なくなるはずがないのだが…。
どこかに底なしのブラックホールがあるとしか思えない。
きょうは午後走る。
風景が一変していた。
霧の中の香櫨園浜。
テオ・アンゲロブロス監督の映画「霧の中の風景」を思い出す。

夕食は海老グラタン。
オンデマンドでドキュメント72時間「奥能登 珠洲 海辺の銭湯」を観る。
大学時代の一年先輩のハマさんという珠洲出身の気のいい人がいた。
舞台となった銭湯に来る解体業者やボランティアの人々を見ていると少し罪悪感がある。
何もしていない自分に。
同じNHKの「Dear にっぽん “味園ビル”最後の日々 〜大阪・千日前〜」も観た。
舞台になった飲食エリアは何度か行ったことがある。
米須昌代というシンガーソングライターを知ったのはここにあった店だった。
サブカルの聖地、怪しげな店にも入ったことがある。
amazonプライム「ルックバック」を観た。
こういう話だったのか。

寝しなに「少年と犬」を読む。
*追加写真あり(多め) +15














