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2025年2月19日(水) きのうの続きで在宅作業…で、映画を見送る。



きょうは一枚も撮らなかった。

昨日の写真です。

冬の六甲を背に海へ開けている阪神間がよく分かる。

 

昨日のノマドワークの続きを在宅で進める。

リニューアル番組のコンテを描く。

絵は描けないが今は便利、画像貼りつけが簡単にできる。

 

午後からリニューアルする番組取材について尼崎キューズモールで打合せ。

その前にMOVIXあまがさきで映画を観ようと思ったのだがコンテ作成が間に合わず。

5時にキューズモールのサンマルクでIディレクターと小一時間打合せ。

吉田義男追悼特番のねぎらいと愚痴。(笑)

緊急特番の制作ってこれがデフォルトですよね。

経験だけでも少しは憤りが緩和される。

 

いま読んでいる清武英利「サラリーマン球団社長」(文春文庫)が面白いのでIに薦める。

阪神タイガース広島東洋カープのサラリーマン球団社長のドキュメント。

まず読みやすくストーリーが抜群に面白い。

読売新聞の経済記者で、巨人の球団代表であった著者も同じサラリーマン球団社長だっただけに、取材や描写がリアルでいい。

阪神タイガースNetflixで「地面師たち」っぽくブラックなドラマにして欲しい。

広島カープは胸に迫る爽やかな感動ドラマ、思わずカープファンになりそう。

その対照も面白い。

著者や阪神や広島に特に思い入れはないのにやたらと他人に勧めたくなる一冊。

ただタイトルが安っぽい。

わかりやすくしたのだろうけど、同じ文春の野球ドキュメントでも、

「嫌われた監督」とか「アンビシャス」「虚空の人」みたいな方が好みだ。

著者にも「しんがり」とか「後列の人」「アトムの心臓」「石つぶて」といういいタイトルのドキュメントがあるのに。

 

打合せ後に出勤。

仮編集上がりのチェックを済ませる。

来週大阪マラソンがある。

今回はスタッフから外してもらったのだが、当日は編集担当を頼まれてしまった。

早起きは辛いなあ。

 

久々に京橋吞み。

「明ごころ 中店」に立つ。

 




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