
きょうは午後から神戸へお出かけ。
ヒロのプールもないし、僕の… やるべきことはある。
あるけど気が進まず、もう少し先送りにした。
〆切りとなるのは火曜日の夕方。
それまで二日間頑張れば済ませられる。
ならばこの週末と月曜、最悪火曜日の午前中やればいい。
ぼくはそんな風に生きている。
編成Mから招待券をもらった。
「モネ&フレンズ アライブ」なる展覧会。
神戸の神戸税関前のKIITO(キート)というレトロなビルをリニューアルした施設で開催されている。
元は生糸会館だったのかな。
たまたまだが今日24日は神戸ルミナリエが点灯される日。
水曜日の奈良散歩に続き、きょう金曜日は神戸散歩とする。
15時過ぎに家を出る。
行きは阪神、帰りは阪急。
途中のサンディに自転車を停める。(サンディ式)

世界中で愛されてきた「フランス印象派」の世界を冒険する没入型展覧会「モネ&フレンズ・アライブ」が開催されます。
19世紀半ばから20世紀初頭にかけて活躍したクロード・モネや印象派の作品の数々に、力強いクラシック音楽と最新のイマーシブ技術を組み合わせることで、芸術性とエンターテインメント性を兼ね備えた没入体験をすることができます。
巨大なスクリーンに映し出される、クロード・モネ、カミーユ・ピサロ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、ポール・セザンヌ、エドガー・ドガらの大胆な筆遣いと、次々に流れるサウンドに身を委ねて、美しさを感じてみてはいかがでしょうか。
美術展ではなく、「映像を体験する」というイベントです。
平日でも2700円、土休日は2900円とけっこう値が張る。
最初の部屋でモネをはじめとするフランス印象派とその周辺の画家についての展示。
と言っても実物の絵画ではなく、ビジュアル情報(絵や写真や文字)がパネルで展示されている。
いわゆる“お勉強”です。
こういうのも悪くない。

誕生日プレゼントにリクエストとして買ったダナーのローカット(黒)を初おろし。
次がメイン会場。
有名なクラシック音楽が流れ、四方のスクリーン、いやフロア(床)にも映像が映される。
フロアに座りこんで絵を感じる。
なんというか、映画というか、けっこう楽しい。
見たことある作品が出てくると、あ、モネの『散歩、日傘をさす女性』や、とか、ドガの『踊り子』や、とか囁く。
ヒロは絵画に明るいので僕より知っている作品が格段に多い。
楽しそうに見ている。
フィナーレはジヴェルニーの庭。
モネの「睡蓮」の映像のときには、床に池が映され鯉が泳ぐ。
動画撮影も自由なので適当に撮って編集してみた。

ここのラウンジスペースが素晴らしかった。
閉館ギリギリまで粘る。
外に出るとすっかり暗くなり、ルミナリエもすでに点灯。
東遊園地は煌びやかなLEDの照明に包まれていた。
12月開催の頃、コロナ前には何度か来たことがある。
亡くなったばあばあとも何回か来た。
行きか帰りに西宮の甲南グリルで洋食を食べた。
なつかしい。



阪急電車で夙川まで戻る。
「さんれも」でプレーンピッツァとスパゲッティ2種。
いつものルミナリエの定番コース。
ちょっと食べ過ぎ。
帰宅後もいい気分で焼酎お湯割りを飲みながら「おやじキャンプ飯 大分編」の#4を見る。
焼酎お湯割り二杯、日本酒一合弱を呑む。
ちょっと飲み過ぎ。