
迷っていたが、今週の石垣島行きは延期とした。
企画書も済ませておきたいし、南の島行きにいま(恥ずかしい表現だが)ときめくものはない。
贅沢な話だが、石垣は「気分はもう夏」の季節に行きたい。
それにいま住んでいる関西の天気がいい、というのもある。
幸いなことに体調もいいし、お酒も美味しい。
しっかり企画書を書いて、気持ちよく走って、思いつくいくつかの愉しみを享受しよう。
なかなか書き出さず、のんべんだらりと時が過ぎてゆき、気がつけば一週間…でなことにならないよう。
こんなことなら石垣島へ行っておけばよかった、みたいことにならないよう。
人生は短い。
午前中、3キロだけ走る。
ゆるゆるなのに汗をかくほど温かかった。



午後からMOVIXあまがさきで「 劇映画 孤独のグルメ」を観た。
NHKラジオの「ふんわり」で六角精二が松重豊に「あれ、映画おもしろかったよ」と言ってたし見てみようかなと。
原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる同名漫画を実写化し、グルメドキュメンタリードラマの代名詞的存在として長年にわたり人気を集めるテレビドラマ「孤独のグルメ」シリーズの劇場版。主演の松重豊が自ら監督を務め、主人公・井之頭五郎が究極のスープを求めて世界を巡る姿を描く。
輸入雑貨の貿易商・井之頭五郎は、かつての恋人である小雪の娘・千秋からある依頼を受けてフランスへ向かう。パリに到着するといつものように空腹を満たし、依頼者である千秋の祖父・一郎のもとを訪れる。一郎は子どもの頃に飲んだスープをもう一度飲みたいと願っており、五郎にそのレシピと食材を探してほしいと依頼。わずかなヒントを頼りに、究極のスープを求めてフランス、韓国、長崎、東京を駆け巡る五郎だったが、行く先々でさまざまな人物や事件に遭遇し、次第に大きな何かに巻き込まれていく。
韓国領の島で暮らす女性・志穂を内田有紀、スープ探しを手伝うことになる青年・中川を磯村勇斗、五郎をフランスに呼ぶ千秋を杏、千秋の祖父・一郎を塩見三省、中華ラーメン店「さんせりて」の店主をオダギリジョー、五郎の同業者・滝山を村田雄浩が演じ、ドラマ「梨泰院クラス」のユ・ジェミョンが韓国入国審査官役で特別出演。2025年製作/110分/G/日本 配給:東宝 劇場公開日:2025年1月10日
16時半の回、観たのは僕を入れて4人だった。
うーん…。
スクリーンじゃなくても良かったかな?
僕がこのシリーズに求めるものとは別物でした。
いっそ “若き日の井之頭五郎” という設定で、1980年代のB級グルメ物語とかにして欲しかったなあ。
仏蘭西料理と韓国料理とラーメン。
僕が韓国料理が苦手というのもあったけど。
それでも上映後に腹が減ったのは確か。
松重豊とブルーロケッツ(クロマニヨンズ)の甲本ヒロトは学生時代からの友達とのこと。
互いに貧乏学生と下北沢のこの店でアルバイトをしてた。

🎵 腹へった おい おい おい
この予告編の冒頭に流れている曲がそれだ。
