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2025年1月6日(月) 「私 ビール飲みたいんですけど…」

ことし初めての雨。

初雨…という言葉はないか。

きょうは世間的に初出、初出勤ですが、組織人でもないので、あえて在宅を決めこむ。

雨だし。

 

…と思っていたら今日が編集上がりのチェック日だった!

担当のA木にまた編集上がりの動画をファイル便で送ってもらってチェックする。

 

ずっとこのままでいいじゃん。

交通費もらってないし。

担当ディレクターの技量次第では自宅、あるいは旅先でも仕事は出来るのだ。

金沢、那覇石垣島あたりでワーケーション?

贅沢ではあるが。

 

まだ60代じゃん。

…という感覚もある。

年始に「ドキュメント72時間」でいろんな高齢者を見たせいだろうか。

60代、70代、80代、90代、この層は個人差が大きいということを改めて知る。

「60代なんて若手じゃん」そう思えるのは体調がいいせいだろう。

同い年のぺこりーのさんのYou-Tubeチャンネルのせいでもある。

年金一人暮らしのぺこりーの | Pecorino living alone on a pension - YouTube

ボーマンになったり、倦怠感マシマシになったらとたんに死期が近いと弱気になる。

夏場は昼近くになると眠くて眠くてぐったりとソファで昼寝をしたりしていた。

とにかくすぐに疲れた。

そのことをヒロに話すと…

「睡眠の質かもしれないよ」と言う。

寝室にしている和室は東に窓があって障子越しに朝日が差しこむ。

夏は5時には明るくなって、たぶん無意識に目が覚めている。

そこからはまどろみが続いて熟睡できないのでは?

そのこと自体は生物として自然なことなのでいいが、寝床につくのが遅いせいで睡眠が十分にとれないのだろう。

ゆえに昼寝体質に。

「寝室の障子窓に遮光の布をかけようか」

早寝が出来ないならそうしよう。

 

年始から「ドキュメント72時間」を17本(30分×17)観た。

ナレーターで好きなのはクールでちょっと不機嫌な石橋静河と声がやさしいアオイヤマダだ。

そのアオイヤマダがナレーションを読んでいる「東京足立区 いつものファミレスで」

自分的にはこの回はトップ3に入ると思ったが10にも入ってなかった。

年始の「ドキュメント72時間」三昧、最後にこれを観た。

 

足立区は馴染みがない。北千住は足立区らしい。下町なのだろう。

 

パン職人(51)のインタビューが微笑ましい。

この女性は早朝の仕事を終えて昼過ぎにガストに来る。

仕事終わりで遅い昼ごはんというインタビューを受けていると料理が来る。

ディレクターが「熱いうちに」と言うが、女性は食べない。

そして、こう切り出す。

「ちょっと本当はね」となんか言いにくそう…。

「私 ビール飲みたいんですけど」

確かに写されてるのにビールは飲みにくい。(笑)

「ただ なんか写ってるのにビール飲むのイヤだなと思って」

「ハッピーアワーなんですよ 今」

「だからここに来た」

いいね。

女性は元グラフィックデザイナー、趣味でやってたパン作りだが、40歳の時、一念発起して専門学校で学び、

今の仕事に就いた。

 

もう一人、ガストの開店前から待つ老人(90)がいた。

「私はね ここ25年通ってるから 毎朝」

店に入ると足早に奥へ進む。

「座るとこが決まってるんです」

「だから遅く来るとそこなくなっちゃうから」

座るとすぐに慣れた手つきでタブレット注文。

「(注文は)決まってんの」

ハムエッグ定食、ライス小をオーダーする。

25年続くルーティーン、朝ごはんがしっかり食べられるほどには健康なのだ。

 

この回の最後に登場する障がいをもった息子と両親も印象に残った。

 

夕方になって雨がやむ。

You-Tubeでたまたま NHKETV特集『ある野球人の死~門田博光とその時代~』

(2024年6月15日(土)23:00~24:00)を見つけた。

門田さんはある時期、1988年から89年のシーズンを取材した。

いろんな思い出がよみがえる。

 

ドキュメント20min.「文字は。」と

ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。 「深緑野分(ふかみどり・のわき)としおりとこぐち」を観た。

小説家の深緑野分は女性だったのか。

ベルリンやノルマンジー作戦を舞台に外国人の主人公で小説を書いている。

よくもそんな芸当が出来るものだ。

番組を見てKindleで読んで見ようかなと探して…

amazonから「この本を 2023/12/29 に購入しました」とある。

Kindleを探すと深緑野分「戦場のコックたち」がダウンロードされていた。

危ない危ない。

amazonはある意味ありがたい。

 

夕方、マサオからLINEメッセージが届く。

 

不自由な境遇で仕方ないことではあるが、いや、その前からマサオは依存体質だった。

自分で切りひらく、現状を打開しようというアイデア提示はない。

「DVD見たいから○○したい、○○して欲しい」というまで静観しようと思う。

投げやり体質は変わらないかもしれない。

それも刺激、それも環境変化。

 

夜、グンゼスポーツでラジオ体操とストレッチと風呂。




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