以下の内容はhttps://otomegaki.hatenablog.jp/entry/2024/12/30/211952より取得しました。


2024年12月27日(金) 冬 木 立 

録音スタジオでミキシングの確認。
あと1年、2年でこういう風景も見なくなるのかな。

 

今日は昼前に会議、午後からことしラストの代打仕事。

…というかナレーション収録の代行です。

振り返れば月3回の放送の番組、この1年で自分でディレクターした回が6回、

仕上げ(ナレ録り、搬入)代行が同じくらいかな。

1年で33回の全ては監修、チェック、ナレーション校正はしている。

こうして振り返るとまあまあ仕事してるな。

 

つい10日前まで色づいていた欅並木もすっかり冬木立。

 

毎晩送られてくる映画の感想を「マサオのシネマ日記」にアップ代行している。

マサオのシネマ日記 since2024

老人ホームの個室暮らしとは言え、よくも毎晩一本映画を観られるものだと感心する。

マサオは同時代に映画をほとんど観ていない。

見てるのが常識?というレベルのヒット作も観ていない。

映画に興味が無かったのだろうか。

見たことを憶えているのは昔ぼくといっしょに見に行った「ガープの世界」とか、

「フォーフレンズ」とか「ヤングゼネレーション」とか「冒険者たち」とか。

ひとりで見に行く習慣はなかったのだろう。

黒澤明の作品群、ジュラシックシリーズ、猿の惑星シリーズ、ゴジラ作品群、ミニシアターのヒット作、韓国サスペンス、ゾンビもの…

これらも初めて見たそうだ。

まだまだ観ていない面白い映画がたくさんある。

(たまに酷評されるが…)

ある意味うらやましい。

 

きのう見終えたNetflix「さよならのつづき」の最終回を見返す。

推しの中村ゆりの演技が光る気持ちいいラストシーン。

この二人の女性の関係を、ヘタにシーンを作ったり、直接的な会話を入れることなく、

見るものの想像力で補うような脚本が素晴らしい。

素晴らしいかどうかは個々の評価があるので断定は出来ないけど、僕は拍手。

 

有村架純との電話のシーン。

たいてい彼女は不幸な女性を演じることが多い。

今回もそういう流れだったが…違った。

歌舞伎で言う見栄を切る場面だ。

覚悟を決めたセリフが決まる。

カッコいい。

惚れ直した。

 

 

━━━━━━━━━━━ 続く ━━━━━━━━━━━━━━━

 

今年初めての鴨せり鍋、鴨と鶏団子と芹とねぎ。

 

主演の有村架純さんも助演の中村ゆりさんも演技が達者ですね。

「どうしてそれを私に?」

「愛してるからです」
中村ゆり42歳、今の42歳って若いね)

「わたしの愛は そんじょそこらの愛ではないので」

ラストシーンです。

「どっかに誰か私に借りのあるやついないかなって
わたしの対して申し訳ないなって思ってるやつ いないかな?」

「お、いたいた! スガワラサエコ

「ありがとうございます」
有村架純31歳)



以上の内容はhttps://otomegaki.hatenablog.jp/entry/2024/12/30/211952より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14