以下の内容はhttps://otomegaki.hatenablog.jp/entry/2024/12/12/110019より取得しました。


2024年12月8日(日) けんちん蕎麦の夜

あすから3泊の外泊になる。

今夜は大阪市内のカプセルに自腹で前泊。

早朝収録の仕事で5時半起床、暗いうちに起きるのがが辛いのと睡眠時間の確保。

その早朝仕事が終わり次第、飛び出しで高山へ向かう。

そのための体力温存もある。

なーんてごちゃごちゃ書いてますが高山は酒蔵巡り、正真正銘の遊び旅です。

体調が悪いとき仕事ならしんどいながらもやる。

遊びで体調が悪いと…悲惨ですよね。

ゆえに用心してます。(笑)

 

パッキングを済ませ、夕方5時過ぎに家を出る。

あす早朝の台本をまとめるのは局のデスクでさくっと済ませる。

どこにも呑みに行かず、「ゑびすうどん」の極塩ラーメンにしよう。

…と思いつつ、京阪モールの「そじ坊」の前で足が停まる。

メニューにけんちん蕎麦なるものがあった。

これはつまみになるのでは?

前言撤回、熱燗一合は許そう。(笑)

百薬の長、らしいし、

 

「そじ坊」の板わさは本格的な小田原産の蒲鉾で量もある。

けんちん蕎麦です。

けんちんって何だ?

けんちん汁は仏教由来の献立らしく本来は肉、魚は入らない野菜だけの料理らしい。

このけんちん蕎麦の具は、大根、人参、牛蒡の根菜と里芋、こんにゃく、鶏肉。

けんちん蕎麦、ここにとろろを投入しました。

トッピングメニューにとろろがあった。

これを追加して途中から山かけ蕎麦にする。

夏場はここのカレー南蛮で呑むというスタイルを確立したが、冬場はこれだ。

というか通年メニューにして欲しい。

最近は冷たい蕎麦は食べなくなってしまった。

 

そこからはどこへも寄らずに福島駅近くのファーストキャビン西梅田へ投宿。

風呂に入って「若草物語」をオンエアで見て就寝す。

 

 




以上の内容はhttps://otomegaki.hatenablog.jp/entry/2024/12/12/110019より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14