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2024年11月27日(水) きょうはフォト・ダイアリー by サイバーショットDSC WX-350

一ヶ月ぶりに訪れた大山崎山荘美術館、🍁紅葉に包まれてました。

ことしは山の紅葉を見逃した。

ヒロが言った。

「紅葉を見ないで過ごすと季節を素通りするようで淋しいね」

ここ数日、街場の紅葉をむさぼるように見て、写真に撮っている。

同じカメラを6機買い換えて使い続けてきた。

【Easter eggs 2020】 同じカメラを5台買う。 - ぷよねこ減量日記 since 2016

SONYサイバーショットのコンパクトデジカメWX350という機種。

ここ最近はiPhoneで日常的には撮ることが増えた。

最近6台目が不具合になった。

四国の旅に持って行けなかった。

改めてベストのカメラだと思った。

手のひらサイズの大きさ、光学ズームで20倍、起動が早いこと。

写りもそこそこいい。

とにかく使い勝手がいい。

SONYは2014年にこの機種の生産を終了してしまった。

中古でも人気があるのになぜ止めたのか。

後継機種WX500はズームの倍率が増えた分、大き過ぎる。

 

で、生産終了から10年、たぶん最後だと思ってメルカリで新品同様とうたわれた中古を購入した。

それがきょう届く。

心配したが新品同様は間違いないようだ。

デジカメは消耗品。

常に携帯はせず、大事に使いたい。

7台目のWXサンゴーマル、大事に使おう。

昼イチでニュース斑会議。

そそくさと抜けてヒロと阪急大山崎駅で15時に待ち合わせる。

先月17日にも行った大山崎山荘美術館で「アンドリュー・ワイエス展」の後期出品された画を見に行く。

otomegaki.hatenablog.jp

 

以下、WX-350で撮ったフォト&キャプション日記です。

 

冷えこみで一段と街場の紅葉が進む。驚くほど一晩で色づく日がある。

こんな日は大阪城を俯瞰撮影、桜の紅が第二寝屋川を縁取っている。

大阪城が徳川方に攻められて燃えているかのよう。

第二寝屋川はこの橋の先で寝屋川と合流、そして大川へ注ぐ。

阪急大山崎駅のホームより天王山の中腹を望む。

美術館への道、大きなイソヒヨドリに会った!

美術館へのアプローチ、モミジが赤く染まる。

竹林から西日が差す。

一ヶ月ぶり、山荘はすっかり秋。

「追憶のオルソン・ハウス」 開催は12月9日まで

      

4時前のスカッ晴れ、入館してすぐに2階のテラスへ。

おお、まさしく絶景!
戦国時代、この山周辺で天王山の戦いがあった。
正面に見えるのは淀川、木津川、宇治川三川合流地帯と石清水八幡宮のある男山。

展示会場である別館へと続く通路と庭園

晩秋の庭園にたたずむ。

この場所は撮影禁止だったはず…(笑)

別館と本館を結ぶ通路。

ワイエスが初めてオルソンの家を描いた作品(1939年)、この頃は色が使われている。
受付でもらった薄いブックレットを接写。

 

ワイエスは屋内から屋外を見る構図が好きでした。

 

これはポストカードになっていたので購入。眼鏡堂氏に絵はがきを書いた。

 

山荘前の大きな庭園にツワブキが咲いていた。

帰宅後、一日遅れの誕生日ディナー。
モッツァレラチーズのオリーブオイルがけ。

先日、ユアサ酒店で買った香住鶴にごりです。



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