
ナレーション収録の立ち合いをパスする。
自分が傍らにいること、いないことがどれほどの差があるのかは疑問。
マストでないと判断した。
それに…ま、不快案件もあり。
ストレスは何があっても避けたい。
いつだったか日記に書いた。
65歳を過ぎれば、あとは死ぬだけなのだから、楽しく暮らさないと損だ。
やりたくないことをする時間は…それほど残ってない。
年金もほとんどないし、貯蓄に頼るしかない。
節約して少ないコストで過ごす“寂しい生活” by 稲垣えみ子 の覚悟はある。
てなわけで終日在宅
夕方、酒を買いに近所を徘徊す。
まずは角打ちとは微妙に違う有料試飲ありの「ユアサ酒店」へ。
半年ぶりくらいかな。
飲み比べ(500円)はお気に入りの3種とする。
『seiten テクニーク』、『播州一献 純米生原酒』、『神池(mike)純米大吟醸』
小袋に入った貝ひも(150円)で店主と話をしながらいただく。
どれも個性があって旨い。
この中から『神池』をチョイス、試飲はできなかったが、『香住鶴 にごり』の2本を購入。
二軒目は「アズマヅル」
『ブラックニッカ スペシャル』と『川中島 純米にごり』を買う。

A部氏と飛騨古川の酒蔵巡りをする話を進める。
お薦めの「ワカコ酒スペシャル 飛騨酒蔵めぐり」を見逃し配信で観る。
飛騨には何と十二蔵、高山だけでも七つ蔵があるのだ。
ワカコさんはその全てで試飲している!
飛騨銘酒十二撰【飛騨の酒蔵巡りを贈り物に!】 – 飛騨の酒|HIP有限会社
パソコンの前でそんな旅を計画しているとあっという間に時間が過ぎる。
宿選び、交通手段、寄りたい公衆温泉や銭湯、飲み食い処をリストアップするのは至上のの愉しみ。
旅は計画するのが楽しい。
連れて行ってもらうのが好きという人もいるだろうけど、それは旅の愉しみの半分を人にとられることだ。
最近では実際に行くのは面倒なので計画だけでも楽しめる。
そうして旅を夢想して、家を一歩も出ない人のことを何て言ったかな?
コンビニでロックアイスを買い、上等のウイスキーを開ける。
オンザロックはしっかり冷やすのが美味しく呑むコツ。
バランタイン17年のオールドボトル。
さすがに旨い。
ウイスキーが美味しく飲めるのは胃腸が元気だという証だ。
これから先、いつでも続くとは限らない。
大切に、少しずつ、啜ろう。

