
自分で番組を作ることが負担になっているのか。
前回は4月に1本、6月に2本、自分がディレクターとして編集、ナレーション原稿を担当した。
ブランクは3ヶ月、もう怖じ気づいている。
よくよく考えればそれほど負担のかかるミッションではない。
タスクがバラバラに散在している。
それぞれが手遅れにならないようにと主張してくる。
集中出来ない。
2つのこと、3つのことが同時進行だと不安になる。
「おい、みんな、ひとりずつ面倒見てやるからタテ一列に並べ!」
タスクを一列に並ばせよう。
一日にひとつずつ、あるいはふたつずつくらいのペースで毎日進める。
休みなく進めたら数日くらいオフが出来るだろう。
案ずるより産むが易し。
日本インカレの動画拡散仕事をしていたら午前中がつぶれる。
きょうもジムトレはサボり、ラジオ体操と四股踏みとストレッチだけ。
夕方から出社、ホークスの優勝はあすへ持ち越し。
それとは別に僕はあすの仕事からは解放される。
夕食はきょうもまた社食でカレーうどん。
2日で3食カレー蕎麦カレーうどんだ。
嬉しいことがひとつ。
涼しくなった!
それだけだけど気分が変わる。
大げさだけど、生きていこう!とか、世の中捨てたもんじゃない、とか思う。
帰宅したらエアコンはオフになっていた。
エアコンなしで眠れる。
いつ以来だろう。
きょうは秋分の日だった。
暑さ寒さも彼岸まで、のお彼岸だ。
また台風でも来たら蒸し暑くなるのだろうけど、しばらくは乾いた空気を味わおう。
音楽家(シンガー&ソングライター)のJ.D.サウザーが亡くなったことを知る。
米音楽家J.D.サウザーさん死去、78歳 イーグルスと楽曲共作:朝日新聞デジタル
思い入れのあるミュージシャンではないが、この人のヒット曲「ユア・オンリー・ロンリー」で泣いたことがある。
1980年、大学を休学して、名古屋の工場でバイトしていたとき。
バイトが辛くて、なかなか金も貯まらず…という時期だった。
仕事終わりで仮住まいのアパートへの帰り道、ウォークマンから流れたこの歌を聴いて不意に涙が出た。
なんでだろう?
英語だけど歌詞にハマったのだろうか。
When the world is ready to fall On your little shoulders
And when you're feelin' lonely and small
You need somebody there to hold you You can call out my name
when you're only lonely
Now don't you ever be ashamed
When you're only lonely
なんとなく泣いたのわかる気がする。