夕刻、夙川オアシスロードへ行くとカワセミちゃんを発見!
少し暗かったが、川面に小魚を必死に探す様子をじっくり見られた。
浜に出ると顔なじみのボーダーコリーやハスキーが散歩している。
東の空に紅い満月。
それだけでも幸せだった一日でした。
連休とは無縁だけど、連休明けの火曜日。
ヒロに京都の美術展へ行こうと提案したが、きのう祝日でプールへ行けなかったとのことで今日行くのだそう。
ま、暑いしね。
で、今日はどこへも行かない。
好きなことをしよう 二度寝もいいし。
お酒は飲まない。
夕に散歩、夜に筋トレ。
暑い日中はゆったり家で過ごす。
寝たければいつでも横になれる。
当面の金はある。
一年後はわからない。
当面は健康だ。
ポンコツだけど多くは望まない。
ちゃんと歩けて自転車にも乗れる。


そういえば…南米旅行中のA部氏はどうしているのか。
もう一週間以上が経つ。
午前中にLINEで問い合わせたら、昼前に返信が来た。
「今日クスコに入りました」とある。
南米は深夜かな。
「天気に恵まれ、イグアス、パタゴニアの氷河、ウユニ塩湖と絶景を堪能していますが、残念ながら、体調は最悪です。寒暖差とかってなかった高山症状に悩まされています。特にボリビアは、どこも富士山超えですから、陽射しはきついけど、寒い。ウユニの寒さは、別格でした。旅先で酒を欠かしたことのない我々が殆ど飲んでいないことでお察しください。
至れり尽せりの部分もありますが、やはり私たちにはこうしたツアーは向いていないようです。
後、一週間ちょい。何とか頑張ります。詳しくは帰国後に。」
羨ましいのと、同情するのと半々かな。(笑)
旅先で体調不良はつらいです。
ぜんぜん南米とは関係ないけど、異国の地名と辛そうな旅の感想にある映画のナレーションを思い出した。
「枯葉のように旅をしています」(池澤夏樹 訳)
テオ・アンゲロプロスの「霧の中の風景」で幼い男の子がつぶやく。


ドラマチックなことは何も起こらない大きな古い団地の日常。
小泉今日子と小林聡美のふたりは五十代半ば、仲良しで毎日のようにいっしょに夕ごはんを食べる。
あえてそう見せているのだろうけど、腰回りの太いきょんきょんがリアルだ。
十代は小鹿のように華奢だったのに。

夕食後、ジムトレへ行く。
続くだろうか? と思っていたが今月6回目。
追いこむ からはほど遠いユルい負荷なので続くのか。
家で着替えて、ジムに着いたらロッカールーム経由で15秒で始められるようにしている。
やることを可能な限りシンプルにして、続けられる工夫はしているのが功を奏したか。
ラジオ体操〜四股10回〜プルダウン(70)15回2セット、レッグプレス(40)15回2セット、ペクトラル(15)15回2セット 〜 8秒ジャンプ5セット 〜 ストレッチ10分
体脂肪率はなかなか減らない。
きょうアップされたとあるブログでふと目にした。
録画した NHKの「病院ラジオ」という番組を見て小1時間ほど涙ぐむ。
しあわせな一日の最後にと、オンデマンドで観た。
愛知県豊明にある大きな大学病院での収録回だった。
いい番組だった。
月並みな感想だけど、好きなことが出来る、働かせてもらっている、
こうして生きていることが幸運なのだ、と思った。
だから…余生をどう生きるか、なのだ。
