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2024年9月16日(月) 残暑の夜、天満で吞む。

残暑の大阪、敬老の日天満駅周辺。

 

きょうが敬老の日でした。

昼ごはん1時間前、行動選択肢は2つ。

ちょっと昼寝したい(横になりたい) or  ジムで自転車でも漕ぐか。

この差がこの先にどう響くか?

でも、結局、横になりもせず、ジムへ行きもせず。

ラジオ体操、四股、ストレッチをしましたとさ。

 

とあるブログでこんな題名の新書を知る。

「寿命が尽きる2年前」(久坂部羊

ブログ氏は書いている。

いくら日本人の平均寿命が延びたところで、自分の寿命がどうなるかは、
個々人の持って生まれた体質と生活習慣、あとは偶然に委ねられている。
故に、「寿命が尽きる2年前」と想定して生きることは、
死ぬときに悔いを少なくする良い方法だと思うのだ。
一年前だと、なんだかカウントダウンが始まったようで落ち着かないが、
二年前だとまだ余裕があるので、心づもりをするにはいい時期だと思えるのだ。

(ブログ「一日の王」より)

確かに一年前は落ち着かない。(笑)

僕が考えた余命3ヶ月というマインドセットも性急なのかも。

 

セルジオと天満で吞む約束をした。

その前に出勤して雑用を済ませる。

トシヨリは集中が持続しない。

毎日、1時間でも集中して前に進める。

こつこつやる、という原則は重要度を増している。

 

5時半に天満駅前で合流。

「ダイワ食堂」で冷奴、厚揚げ焼、じゃこトーストで呑みたいと思っていたが祝日あるいは月曜は定休日だった。

「肴や」のカウンターに立つ。

サッポロ赤星中瓶、赤ワイン、日本酒の順に呑む。

ここんとこ必ず注文する塩鰯のリスボン風がきょうも旨い。

ほろ酔いでアフターアワーズまで歩く。

セルジオのメーターが上がっていく。

今日は穏やかに。

9時過ぎにお開き。

若者で溢れる東通り商店街、40年前の僕らが歩いている。

JRのセブンイレブンでハイチュウを買い、車内で全部食べてしまう。

帰宅後、チェアに座ったまま寝入ってしまう。

気がつけば日付変更線を1時間も越えていた。

呑んだ夜はもう少し丁寧に過ごしたいものだ。

 

リスボン風の鰯は赤ワインと合わせる。

日本一熱いというたこ焼きでしたが、それほど熱々じゃなかった。

 




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