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2024年8月4日(日) 夏の温泉宿で目覚める。

 

 

温泉宿で目覚める。

夜中までオリンピックを見ていたので気怠い。

金泉につかって目を覚ます。

真夏の有馬って暑いだけでどうなんだろ? って思ったけど意外にいいな。

夏休みはどこも混んでるしアクセス抜群(片道1時間以内)の有馬温泉はいいかもしれない。

 

食事処でゆっくり和朝食。

ヒロはご飯のお替わりをする。

給仕をしてくれる女性スタッフが柔道の角田夏実に似ている。

髪型も、寄せてる? ってくらいにそっくりだった。

でも、彼女は角田を知らないだろうなと思って言わずにおく。

 

広いカウンター、中では魚を焼く。

 

釜焚きのご飯がおいしい。

メインは浜坂(日本海側)から届いたエテガレイ、焼き海苔は明石産。

朝ごはんを食べて、もういちど湯につかる。

花小宿は12時チェックアウトなので、とことんゆっくり出来るのがいい。

 

iPhoneでオリンピックの結果をチェックする。

帰りも直通のさくらやまなみバス(阪急)。

有馬は六甲の北側、標高も400mほどあるので西宮より若干涼しく感じる。

若干だけどね。

高曇りで直射がないだけでも楽。

11時53分発のバスに乗る。

さらば有馬、次は晩秋あたり、紅葉の季節に来ようかな。

 

バスで六甲の盤滝トンネルを越えて、あっという間に西宮へ。

というか、有馬を出て10分もすれば西宮市なのだ。

阪急夙川で下車。

暑い!

めちゃ暑い

呼吸も浅くなる。

熱中症手前で半時間ほど歩いて帰宅。

エアコンを停めた部屋の気温は…!

34.9℃

ただ湿度が60%以下なのが救い。

いったん窓を全開にして空気を入れ換えてからエアコンを始動させる。

よく働いてくれる富士通ノクリアも今年で8年目の夏だ。

 

帰宅すると室温が凄いことに…30℃くらいになれば涼しく感じる。

部屋を冷やして、しばらく横になる。

温泉宿から帰ってぐったりして昼寝するというのがトシヨリなのだ。

 

セルジオからこんな画像が送られてきた。

1960年代、手塚治虫氏がイメージした人間の一生。

僕らはもうフガフガのステージにいる。

この時代は三十歳というのがターニングポイントだったのだ。

いまは四十歳、いや四十五くらいかもしれない。

 

平均寿命が伸びた最大の要因は…? 医療?栄養?環境?

 

夕方に目覚めて、コーナンへ買い出しに行く。

棚の整理ボックス(布製)を百均のセリアで購入、小川のキャンプチェアが売れたので梱包用のテープなど。

ついでにユニクロでエアリズムコットンのオーバーサイズTシャツを2枚買う。

この夏はエアリズムコットンがお気に入り。

これだけで夏は過ごせる。

 

コーナンへ買いもの、夕焼けの六甲、山の向こうに有馬はある。



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