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2024年8月2日(金) え? 払ったっけ?

猛暑日は続く。

8時半過ぎにスタバへ避暑。

でも、テーブル(デスク)席が埋まっていて作業がしずらい。

ソファ席で本を半時間ほど読んで帰宅する。

なんだかもったいない。

帰宅してナレーションの校正、特に大きな改訂はなし。

以前はかなり介入していたが、今はいい意味で言えば自主性に任せている。

ものはいいよう。

サボっているのだ。

 

午後から出勤、ナレーション録りの立ち合い、ラインナップ会議。

会議はいつまでたっても意味の無い時間にしか思えない。

組織人だけでやればいいのに…と思う。

 

きょうは独りジャズライブと決めていた。

たなかりかのヴォーカルにクラリネットとベースの変わった編成。

ことし二回目のロイヤルホース、席はほぼ埋まっていた。

 

   

 

 

たなかりかを初めて見たのは芸文センターの小ホールだった。

鍋島直昶さんがご存命だったゴールデン・シニア・トリオのコンサートの客演だった。

ルックスも、雰囲気も、歌もストレートに上手くて、いいなと思った。

配信でアルバムを買ってよく聴いていた。

 

      

 

ロイヤルホース入店したらもう一曲目が始まっていた。

ショートヘアのイメージだったが今日はロングだった。

2曲目にアカペラで「星影の小径」を歌い始める。

ゆっっくりと2コーラス目からベースとクラリネットが入る。

なかなかいいな。

3曲目の「チュニジアの夜」はさらに良かった。

この人上手いな。

続いて、ミニー・リパートンの「ラヴィング・ユー」

定番「ムーンリバー」…etc.

 

カナディアンクラブのソーダ割を3杯ほど。

身体がそれほどアルコールを欲してないようだ。

沁みていかない感覚。

いつか、もう酒は飲まなくてもいいや、と思う日も来るのだろうか。

悪いことではないけど、体力の衰えでもあるから淋しい。

…なんて言いつつ、ロイヤルホース終わりの定番コースの神山町のバーへ行く。

阪急東通り、40年ほど前は僕ら世代の街だった。

今や日本人も異国人も孫の世代の街だ。

別種の生きものたちの生命力を感じつつ歩く。

 

午後9時前、客はいるかな?

ファオローゼスのハイボール2杯。

なかなか1杯で切り上げるわけにはいきません。

2000円ぽっきり。

帰り際にひとしきり話が続く。

また2000円払う。

もらいましたよ。

え?

えらい酔っ払ってる人はたまにあるけど、そんな酔ってない風に見えるので怖いわ。

認知症

LCIの検査しないと…!

それも怖いけど。

え?

MCI だっけ?




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