
今日も暑い。
盛夏のそれには及ばないものの日射しもそこそこ強い。
ひと月前くらいに無印で買ったクシャっと小さくなるハット(帽子)が役に立つ。
黒しかなかったが、夏らしく明るい色のベージュかグレー系も欲しい。
7月4日(木)日本の夏が消えるとき : 毎日jogjob日誌 by東良美季
ここ数ヶ月、このブログ主は病に苦しんでいる。
会ったこともない同年輩(一つ年下)だが行く末を案じてしまう。
僕よりもガンガン走りジムトレもしていた痩身でタフそうなイメージの人。
フリーライターで何冊か著作も読んだが文章の上手い人だ。
その氏が書いていた。
気象学の専門家・立花義裕先生(三重大学教授)によれば、このまま地球温暖化が進めば、日本特有の「梅雨」という季節には壊滅的な変化が訪れるという。一例を挙げれば「梅雨寒」というものが無くなるらしい。あのしとしとと雨が降り風情があってほどよく冷え、熱い饂飩(うどん)などが美味しい季節。やがてそれが終わり、爽やかに晴れわたる灼熱の太陽が現れる。そんな日本の夏は消え失せてしまうんだそうだ。嫌だな、本当に嫌だ。
僕も梅雨寒が嫌いではない。
心落ち着く。
どこかへ行かねば! という気ぜわしい気分が消え、諦念を伴った静かな季節。
やがて来る灼熱の真夏の前のプレリュード(前奏曲)。
梅雨入り後のこの暑さはその兆しだろうか。
そう考えると嫌だな、本当に嫌だ。

きのうに引き続きポスプロ編集あがりのチェック。
今日は同じスタジオの2つの編集ルームで並行して別々のネタが進んでいる。
午後イチでアーチェリーの2分半、夕方に車いすバスケの後編(来週放送分)。
アーチェリーを済ませて時間が空く。
ここは空いてていいかも、と「あんのこと」を見た時に行ってみようと決めていた
リニューアルしたテアトル梅田の4階のカフェスペース(名前は知らない)へ行く。
想像通り居心地のいい空間、正面のウメキタ(?)のビルと夏空のコントラストもいい。


カフェに座り小一時間ほどして、編集上がりのLINEメールが届く。
予定より1時間巻きだ。
もう少しここで過ごしたかったが仕方ない。
スタジオに戻り、1時間半ほどで済む。
ここ3週分は代打でナレーション収録のディレクターをするので諸々ちゃんとチェックしておかねば。
いつものようにテキトーで済ませるのはやめましょう。(笑)


読んでいる本、砂原浩太朗「霜月記」が面白くなってきた。
舞台は小藩 神山藩、主人公は18歳、若くして町奉行となる草壁総治郎。
今で言うなら若きキャリアが所轄の警察署長に任官するという話かな。
いわば江戸時代の警察小説。
面白いのでどこかで飲みながら読もうと久しぶりにウエダへ行く。
はも竹輪とミニサイズの冷やし素麺をつまみに缶ビールを飲む。
K輪住職が祇園の「遊亀」で独酌中、眼鏡堂らはハマスタで野球観戦。
梅田の角打ちで飲みながら各地の情報がLINEで入る。
全国ネットの情報番組みたいだ。(笑)



少しでも飲むと帰りの電車で耐えられないほどの睡魔に襲われる。
アルコールの分解に体力を投入するので起きてられないのだろう。
8時半頃に帰宅するとすでにエアコンが入っていた。
嬉しい。
自分の部屋の温度は31.6、湿度は64%だった。
サーキュレーターでリビングの空気を送る。
けさ、体重は69キロ台になった。
9時過ぎにプールへ行く。
3時間前に飲んでいる。
缶ビール1、ハイボール1 水の中をゆっくり歩きながら考えた。
これくらの酒量でも、その後に出来ることがかなり制限される。
日記を書いたりすることはもとより、眠くて本を読んだり、映画を見たりすることさえが出来ない。
(少し飲んでいても眠くても単純作業のWEB仕事は出来るのが面白い)
老人ホームのマサオは酒を飲んでない。(おそらく)
毎日、映画を一本か二本観ている。
7月は酒量を抑えよう。
歩きながら思った。
7月はここまで2勝2敗、せめて15勝15敗イーブンで過ごしてみよう。