
2024年の半分が終わり、後半が始まる。
始まりの日は梅雨らしい空、ときおり雨が強くなる。
午前中、ひとしきり楽しそうに囀る声が聞こえた。
あ、もしかして…
数日前の雨の日に、幼鳥らしきイソヒヨドリの雌を見たのだ。
玄関ドアをこっそり開けると…近くにいた!
望遠で撮る。
幼鳥ではない。
そこそこ大きい。
以前、子育てをしていたオスだろうか?
「この前も雨の日だったよね」とヒロが言う。
雨やどりしているのだろうか。
雨の日の愉しみにしよう。

月始まりの日が月曜日はなんとなくしっくり来る。
きょうから新しいPHASEを始めよう。
4月から6月は去年同様、なんとなく過ごしてしまった。
なんとなく過ごすと忙しくなるような気がする。
隙ができて仕事を入れてしまうのかも?(笑)

iPadで手書きでこの3ヶ月をどう過ごそうか、思うところを記す。
人生の半分は計画を立てているような気がする。
あるいは、計画を立てる前の準備にその半分を費やしているかもしれない。
僕の人生はそういうものだと開き直っている。
何かを目論むのが趣味。
優先順位を考えるのが趣味。
実行するかどうかはどっちでもいい。
作家の宮下奈都さんもそんなことを書いていた。
暇人ですね。
その通りです。(笑)
一日の始め、あるいは一日の終わりに翌日の計画を立てる。
翌朝、起きるとすでに決めた時間を過ぎている。
決めたこと以外のことをやり始める。
仕事するつもりはなかったのに突然舞いこんできた案件に手をつける。
疲れて昼寝をしたりする。
計画したことの半分も済んでない。
時間切れ。
延長。
じっくり本を読んだり 映画を観に行ったりが出来ないのはこの計画癖のせいだ。
そのスケジュールだが、6月末からアップル純正のカレンダーを使っている。
2年前からしばらくはiPadの手書きでGoodNoteのスケジュールを使っていたが、
あれこれ試すうちにスケジューリングはこのカレンダーの方が使い勝手がいい。
何よりiCloudで連携しているのが便利だ。
iPadのアプリでこの純正カレンダーとシンクロする手書きも出来るアプリPlanner for iPad を見つけた。
これはいい。
でも、これをどう有効に使うか?
純正カレンダーとの使い分けはよくわからない。
計画好きにとっての趣味の領域かもしない。
昼前に飛びこんできた日本選手権のSNS案件にほとんどの時間を費やしてしまう。
今日はオフではなく、普通に仕事したというくらい。
日本選手権の映像はNHKのオールライツ、すべての映像使用権を握っているので、
民放局は映像が無料では使えない。
せめてミックスゾーンでのインタビューを文字に起こして発信するというもの。
NHKの放送や配信では優勝者以外のインタビューはないのでこれも意味あるのかなと思う。

7月1日は、イソヒヨドリとの再会、計画三昧、ほぼ半分は在宅で仕事、昼はおいしいハンバーグ、夜は半夏生ということでタコを食べた。
夜、雨の止み間にグンゼでAqua Walkとラジオ体操と四股踏み。
アルコールは飲まず、まずは先勝。
あすも雨の予報。

