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2024年5月31日(金) ご ほ う び の 「う」

ことしの春から初夏、玄関を開けるといつも彼がいる。

 

朝、イソヒヨドリが鳴いている。

ぴ ぴ ぴ という地鳴き、ときに ギギ という警戒音。

マンションの外階段の屋根裏に巣があって、雛がエサを求めているのだ。

僕らが近づくと「来ちゃいけん!」とギギギと鳴く。

こういうのをツンデレというのか。

普段は美声なのに…。

 

ときおり巣の下に大きなカラスが2羽とまっている。

イソヒヨドリのつがいは餌をくわえたまま近づけない。

くわえていない方が鳴く。

ぴ ぴ ぴ という地鳴き。

代わりにカラスを追い払ってやる。

しばらくしてイソヒヨドリが巣の近くにとまる。

 ぴぴぴ と感謝?の地鳴き。

まさか、とは思うが。(笑)

 

朝からポスプロ編集の手直し。

またまた盛大に数字や人名漢字を間違えてしまった。

局に出て、ナレーションタイミングのタイムコードを入れる。

3時からナレーション収録。

6時前にオンエアディスクをマスターに搬入した。

折り返し点を過ぎた。

 

自分へご褒美。

天五の「魚伊」へ行く。

カウンターは空いていた。

「俺たちの箱根駅伝」を読みながらワンカップ奥播磨、至福の時間。

 

奥播磨を味わう。

しっかりと焼いた鰻、ご飯少なめが嬉しい。

 

「魚伊」の2階は中国人観光客御用達になった。

家族連れが5人、6人と上がっていく。

1グループで3万くらいだろうか、と皮算用をしてしまう。

 

あすからまた仮編集が始まる。

今日で11日連勤。

鰻重を食べたから頑張ろう!




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