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2024年4月9日(火) なにごとも終わる、終わりは救いでもある。

桜の季節も最終章、フィナーレを迎え、身の回りの世界が艶やかになってきた。

ことしは山の桜は咲くのだろうか、と不安視していたが玄関ドアを開けたら…!!!

 

黄砂が消えた。六甲の山肌にくっきりと桜が浮かび上がる。

 

六甲の山肌にサクラ色のラインが浮かび上がるころ、里では落花盛ん。

夙川オアシスロードは敷き紅葉ならぬ敷き桜、敷き花弁が狩野派の襖絵のようだ。

 

鮮やかな彩りの襖絵のごとし。

体重が71.50キロ。

ことし最重になった。

この日録も今日9日の時点で2日から8日、一週間分が滞留している。

身体も心も澱がたまっている。

そろそろ、いや、今日から緊急事態宣言を発動しよう。

一週間で体重を70以下、8日間休肝日なしだったから断酒。

こういうの軌道修正をちゃんとしないとダムから水があふれ出す。

2018年の夏から秋、ダムから水があふれた。

体重の減少と血糖値の急上昇、糖尿病再発。

(糖尿病は完治はないので再発という表現はないかも)

次にあふれ出したら健康寿命を大きく縮める。

腎障害、血管障害、失明も現実となる。

高齢者であることを自覚せよ。

もう次はない。

 

吉野山を思わせる色合い。染井吉野と山桜と新緑が混じる。

花道 というのはこのことか?

 

大谷3号、逆方向に放りこむ。

別に水を差そうとは思わないが、尋常ではない打棒を見て、ふと思う。

いつか大谷翔平にも衰えるときが来るのだろうな、と。

意地悪な感情とは違う。

長く生きていると知るのは「何ごともいつか終わる」という絶対真理。

同世代のヒロとよく話すのは具志堅用高のことだ。

1970年代後半、具志堅用高ジュニアフライ級の世界チャンピオンだった。

当時はゴールデンタイムに世界タイトルマッチが放送されて、軽量級にもかかわらず、

パンチ力があり、ノックアウトで勝つ具志堅の試合は人気があり、必ず生放送をかぶりつきで観た。

その勝ちっぷり、その強さに圧倒された。

1981年の4月だったか。

僕は二ヶ月のバックパック旅行から帰国した。

新聞の紙面に「具志堅TKO負け」の文字が!

具志堅が負けた。

想像も出来なかった。

テレビニュースで映像を見た。

あの具志堅用高が崩れ落ちていた。

いまヒロと話す。

「具志堅が負けることを想像したことがなかったから、あれは衝撃だったよね」

イチローだって、松井秀喜だって終わった。

井上尚弥がノックアウトされるのは想像も出来ないけれど…。

大谷翔平もいつかスタメンから外れるのだろうか。

それとも、その前に勇退するのだろうか。

「何ごともいつかは終わる」

「いつか終わる」は辛いときには救いだけれど。

この絶対真理を時々は忘れてしまうのだが…。

鴨長明は絶対真理を書いた。

 

午後から仮編集のチェック。

少し手直しして強制終了。

今日は吞まない。

 

ラーメンでも食べるか。

と思いつつ堂チカへ寄るがカドヤ食堂がお休み。

向かいはインディアンカレーだ。

当然のように安全策、いや安心策を選択する。

ことし4度目のインディアン。

今回はスパでなくライスにした。

卵をつけた。

 

インディアンカレーライス、ライスはちょっと重かったかな。

 

オンデマンドで「舟を編む」8話を観る。

吞まない夜は10日ぶりだろうか。

 

puyoneko2016.hatenablog.jp




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