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2024年3月18日(月) ひとりセンバツは熱くて寒い?

 

午前中にあす早朝に撮る台本を書く。

きょうからセンバツ高校野球が始まる。

大会歌「今ありて」の作曲者である谷村新司が去年他界した。

ことしは久しぶりに開会式へ行こうかと思っていたのだが、真冬のように冷えこむという予報で、

チケットは買わず、今朝はテレビ観戦を決めこむ。

寒さに怖じ気づく。

暑さは苦手だが、冬の寒さには強いはずだった自分が老いたものです。

すべては血流。

 

きれいな鳴き声がするので…。いましたイソヒヨドリくん。

puyoneko2016.hatenablog.jp

 

開幕戦からラジオ実況を聞く。

タイブレークに突入するいきなりの好試合。

行くか!

甲チケというサイトで3塁内野席を買う。

クッション、膝掛け、厚手のフリースを着こみ、保温ボトルに濃いめのホットバーボンを詰めこむ。

甲子園まで自転車で20分。

コロワ(旧ダイエー)の駐輪場へ突っこみ、タイガースショップでサンデー毎日の選抜特集号を買い球場へ。

第2試合の最終回から観戦する。

これも1点差の好ゲーム。

 

球春、いや球夏? まさに夏のような暑さでした。

 

寒いと思って席に着くが…直射日光でめちゃ暑い。

パーカーを脱ぎ、フリースの前ジャッパーを全開にした。

それでも暑い。

ホットウイスキーよりも生ビールだ。

 

選手情報は必須です。

売り子ガールとしばし歓談(笑)

おつまみカツサンド、ローソンで購入して持ちこむ。

80数年ぶりの出場で気合いが入る和歌山・田辺高校のアルプス。

 

第3試合は近江(滋賀)と初出場の熊本国府

近江の西山投手は秋の大会でマダックスを達成している。

100球以内で完封したのだ。

楽しみに見たが、熊本国府も九州大会の覇者なので、3回で50球を越えてしまう。

熊本の坂井投手のフォームが山本由伸そっくり。

ことしはそんな投手が多いらしい。(笑)

試合はタイブレーク、ひとりで投げた西山が最後は疲れたのかワイルドピッチ。

サヨナラで熊本国府が勝つ。

 

照明が入る。甲子園がもっとも美しい瞬間(とき)です。

開幕3試合は全て接戦の好ゲームでした。これも飛ばないボールのせい?

 

日が沈むといきなり冬に戻る。

そそくさと退散。

あすは早い。

 

 




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