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2023年4月1日(土) “ギャップマンス” という積極的な意志



「3月はライオンのようにやって来て、子羊のように去っていく。」

ことしの僕の3月はまさにこの言葉通りのイメージで終わりました。

久々に自分ひとりで取材(撮影)から、仕上げ(編集、ナレーション書き)までやった番組も昨日で終えた。

さて4月、さあ4月…!

声に出して言いたい4月、多くの人が新生活をスタートさせる、その “気”  に満ちあふれている季節。

さて4月、初老男子はどうする?

 

けさ、天の啓示のように舞い降りてきたアイデアがある。

おととし2021年から「余命3ヶ月だと設定して悔いを残さず生きる」と心構え(マインドセット)して

3ヶ月ごとに区切り(PHASE)、やるべきこと、やりたいことを設定してきた。

出来たこともあれば、いつまでも(済)にならずに先送りしてきたこともある。

さて4月、と考えたときに、この4月は一旦そのPHASE設定から外そうと思った。

と思って記録を見たら、去年も4月は丸一ヶ月外して5月から再開していた。(笑)

あのときは4月は出だしから忙しく “ライオンのように” 過ぎてしまったから結果的に外れたのだ。

今回は意識して余命から外そうと思う。

いつ死ぬかは誰にもわからないので意識のみの話ですが。

3月、そしてこの4月もそこそこ忙しい。

毎週のように出張があり、それは4月も同じ。

埼玉、神奈川、5月には横浜と関東方面が多い。

ストレスではないが、身体はそこそこキツい。

余命システムで設定するTO-DOからは解放されたいなと思った。

 

池澤夏樹が「終わりと始まり」でギャップイヤーというタイトルのコラムを書いていた。

“ギャップイヤー”

著者も書いているが、もともと新聞のコラムに使った表現で、僕もたまたまそれを読んでいた。

コラムの趣旨とは別に反応した記憶がある。

コラム集「終わりと始まり」ではこんなふうに書かれている。

終わりと始まりの間という端境(はざかい)の時期がある。

数年前、英語の「ギャップ・イヤー」という表現を知った。

「隙間の一年」というほどの意味で、人生のコースの中に敢えて一年だけ隙間を作る。

学校が終わって社会生活が始まる前、すぎには就職しないで一年間の旅に出る。

そういう言い方があるほどだから実行する若い人がたくさんいるらしい。

さかんなのはイギリスとオーストラリア、オランダなどで、

その数は年間二十万人というから、もう社会現象と言っていい。

社会に出る前に、ちょっと待ってね、ということですね。

モラトリアム(執行猶予)? それなら得意だ。

長い人生をそれでずっとやってきた。(笑)

階段の踊り場、とも言える。

ダンスダンスダンス、仕事以外は何も決めずに4月を過ごそう。

そう思ったら仕事も気楽に思えてきた。

ストレスを適度に感じ、適度に解放して。

何かを終わらせ何かを始めるためには、ひとつの積極的な意志が要る。

                   (「終わりと始まり」より)

去年のようにズルズルではなく、意志を持ってギャップマンスとする。

次のPHASEをいつ再開するかは今のところ未定。

 

午後から、かなり遅めの午後から、ヒロと北山緑化植物園へ行く。

3時過ぎ、図書館まで自転車で行き、そこから花見客でごった返す夙川オアシスロードを歩く。

ミヤナガでパンを仕入れようと思って行くと「売り切れにて閉店しました」とある。

リトルマーメイドで何とか惣菜パンを3種仕入れ、阪急バスに乗る。

2023年、ことしもまた北山緑化植物園に桜に季節に来ることが出来た。

いつも少しずつタイミングを外すのだが、今回は満開バンザーイ!

しかも大好きな大きなオオシマザクラの真下のテーブルが空いていた。

小一時間、しばし花の夢に浸る。

 

毎年、この季節に同じアングルで撮ることが出来る幸福@北山緑化植物園

 

北山植物園の特等席でしばし夢見ごこち。

桜舞うスロー動画をインスタにアップしました。

Instagram: "徒歩圏内の楽園。 年中無料開放。 この春もここに在ることに感謝。"

 

ことし2回目 1月の宵戎以来

 

園内を少し散策して、バスで阪急夙川駅へ戻る。

夕食はハンバーグに目玉焼きのせ。

久しぶりに市立あしや温泉♨︎へ行き、熱めの湯で身体を癒す。

新年度最初の日、いい一日でした。

 

puyoneko2016.hatenablog.jp

 




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