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2023年2月3日(金) 節分 蕎麦を食う

灯油ストーブに年代物(?)のケトルを置いてみた。

 MIroのアルミ製パーコレーターケトル  ヴィンテージ  

 

朝は珈琲と自家製フルーツサンド。

たっぷりのヨーグルトクリームと苺とバナナがおいしい。

これ、お店で買ったら500円くらいするのでは?

 

きのうの日録を書く。

ナレーションの校正をする。

今日はなぜか10時半に昼ごはんとなる。

出発時間を間違って伝えたか、ヒロが勘違いしているのか。

ま、いいか。

今日は節分、肥った塩いわしが出る。

これくらい大きくて脂があると美味しいぞ。

塩がちょっとキツいかな。

 

西宮駅の駐輪場にロードバイクを預け西宮北口駅まで歩く。

ガーデンズのブックファーストで新刊2冊買う。

クオカードも残り400円ちょっと。

 

北口から塚口阪急電車で移動。

塚口サンサン劇場で「ある男」の14時半上映を観る。

A部氏、札幌でこの映画を観たという眼鏡堂氏ともに絶賛。

ならば、と探してサンサンで捕まえた。

僕ら世代には松本清張テイストが感じられる佳作。

あの♪ 宿命 が脳内再生された。

いままで生きてきた人生を削除したい。

確かにいつもと違う旅先で見たらより深くしみるだろう。

 

塚口駅のホームにある店は他の駅とちょっと変わっている。

下車した時にチェックしておいた蕎麦屋に入る。

江戸前、と銘打ってあるので、もしかしたら…と思い…。

蕎麦屋のサンジ」というオープンしたての新しい店。

https://www.instagram.com/sobaya_no_sanji/

もしかしたら? という期待は当たっていた!

江戸前のかけそば+竹輪の磯辺揚げ

昆布メインの関西風の出汁ではなく、かつお節と醤油の関東風の出汁。

麺もしっかりして悪くない。

この関東風だしのかけそばを関西で食べるのはなかなか難しい。

東京出張すると最低2回は立ち食い蕎麦に入る。

大阪でこの出汁で食べられるのは僕の知ってる限り天神橋商店街の「一想庵」くらいかな。

駅ナカで気軽に食べられるのは嬉しい。

サンサン劇場で映画を観たあとの定番にしよう。

メニューに缶ビールだけでなく日本酒もあった。

次回は天ぷら2種くらいで吞んで、〆にかけそば、夏は盛りそば。

1000円以内で満足できるだろう。

 

そのまま阪急で梅田へ。

今日搬入されたオンエア素材を社内で閲覧できるようにアップする作業。

7時前に終え、8時過ぎに帰宅。

恵方巻きが待っていた。

いつからかわが家でも節分恒例となった風習。

4つに切った太巻きを一つだけ黙食する。

それが合理というものです。

そばちょこ一杯の晩酌。

今夜は和歌山城売店で買ってきた「南方 純米吟醸」。

日付が変わる前に豆まきする。

来週7日(火)から恒例の雪見温泉行。

一泊目は秋田市内の安宿、二泊目は予約の取れない乳頭温泉鶴の湯本陣に出撃。

あすからは温泉の前にやっておくべきことTO-DOを片づけていく。




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