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2023年1月20日(金) 初登山は七兵衛山(462m)

ことし初登山は地元六甲の七兵衛山(462m)

きのう加古川を歩いていて思った。

ボーマン(ガスだまり胃痛)はもしかしてマスクと関係してるのでは?

息を吐くと眼鏡が曇るので、無意識にマスクの下でも口を閉じている。

ガスの排出が十分に出来なてないのでは?

素人判断ですが。

昨日みたいに周囲に誰も歩いていない田園地帯でマスクする不合理はやめたい。

 

きょう二十日は山を歩こうと思っていた。

候補は霧氷の金剛山か、鈴鹿の綿向山、霊仙山あたり。

あるいは湖西の朽木村スノーシューも考えた。

暦は大寒なのに、妙に温かい。

霧氷は期待出来ないし、彼の地の天気もイマイチだ。

ならば、と一度も登ったことのない近所の山へ行こう。

六甲の七兵衛山(462m)へ行こう。 

 

遅めの朝食、歩いて阪急夙川駅、岡本駅まで行き、七兵衛山の山頂でコーヒータイム

周回往復3時間のルートで岡本駅に戻り、神戸三宮駅に出て、モンベルで買いもの。

南京町のぎょうざ苑で焼餃子、水餃子、ジャージャー菜を食べて帰宅。

ウエアはマムートのゴアテックスパーカー、フリース、モンベルのメリノウール。

ボトムはユニクロのストレッチジーンズの黒、シューズはHOKAのハイキングシューズ。

防寒でザックにモンベルのスペリオダウンを入れて行くが使わず。

 

七兵衛山の登山ルートは近所のお好み焼き屋のおっちゃんが独りで整備した道。

休憩用のベンチやテーブル、急な上り下りの箇所には手すりが設置されている。

これがすべて手作り。

自然の倒木や伐採した木材、そこらに落ちている石を集めて作られている。

並大抵の数や規模ではない。

これを独りで? とヒロと声を上げながら歩いた。

そして、このベンチや手すりが自然のオブジェになっている。

もはやアート、登山道がギャラリーなのだ。

僕がそれを知ったのは酒飲みのスズキナオさんの記事だった。

www.hotpepper.jp整備されたこの山の登山道は登り降りともにすごく歩きやすい。

急な箇所にはアートな手すり、疲れたらアートなベンチ。

いやはや、七兵衛山のアート作品、想像以上でした。

六甲は奥深い。

 

七兵衛山の登山道はアートな小径です。

 

山中で気に入っていた赤の手袋の片方だけ失くす。

哀しい。

危険箇所はないのに転んだ。

山頂で身体の向きを変えたときに足が木の根にひっかかり尻もちをつく。

以前に鈴鹿藤原岳で転けてでんぐり返ったのを似たような転び方。

危険はどこに転がっているかわからない。

「交通事故の2倍!知ってますか?『転倒死』」(くらし☆解説) NHK解説委員室

 

アプローチの街場の道ではツバキとサザンカの見分け方を確認しながら歩いた。

いま咲いているのは大抵が椿…だと思うが定かではない。

ネット上にも見分け方が載っているけど、はっきりとは分からない。

どちらもツバキ科、英名はカメリア。

ツバキは花ごとボタッと落ちて、サザンカは花びらが散る。

花が落ちていたらわかるのだが、咲いている花だけ見ても見分けがつかない。

アプリで確認しても「ユチャ」という聞いたことのない油ツバキなる名称が出てきて戸惑う。

椿と山茶花の違い 簡単な見分けポイントとは | プリザーブドフラワーのはな物語

つばきとさざんか、確認の日々は続く。

 

三宮のモンベルで誕生日プレゼントを買ってもらう。

厚手のフリース素材を使ったクリマプラス ニットジャケット。

ヒロといっしょなので何度も試着して決める。

いつもはMサイズなのだが、あえてLにする。

下に薄手のダウンを着ても着ぶくれしない。

ヒートテック、ライトダウン、このフリースジャケット、その上にハードシェル。

これで厳冬期は山でも街でも最強です。

初ハイクの〆は南京町のぎょうざ苑でした。

 

puyoneko2016.hatenablog.jp




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