スタートから15kmまではジワジワと降りのロードと林道がひたすら続きます。
まだ続くのか!?
トレイル比率どれくらいなんだろう!?
これただのマラソンじゃないのか!?
など色々心配になる。それくらいスタートしてからのロードと林道が長い。

混み具合はこんな感じ。ここで飛ばすと後半キツくなるのでとにかく自制。
心拍数が上がらないように、ガーミンとにらめっこ。

富士山見えるとSTYに出てるんだなと実感できます。

スタートから1時間10分後の写真。まだロード。

一つ目のエイド。ウォーターステーションの粟倉に到着。

ずっとガマンしてたトイレへ。

スタート後最初のエイドなのでさすがに混んでました。
と言ってもロスタイムは5分くらいなので、ロングレースでは誤差の範囲。
ペットボトルの水を1人1本配ってましたが、ほとんど水は消費してなかったのでここはパス。

粟倉を通過すると、草を刈って切り拓いた不整地ゾーンに突入。

ようやくトレランっぽくなって来た。

鉄塔に沿って進んで行くので、勝手に東電ゾーンと命名。

まだまだ渋滞気味なので、軽いアップダウンこなしながらのんびり進みます。

東電ゾーンを抜けるとA1の富士宮に到着。

ここでは天子山地に備えてしっかりエネルギー補給。

オレンジとバナナを胃に放り込みます。
やっぱりオレンジは相性がいい。どれだけでも食べられる。
ここを出ると「UTMF=天子山地」と言われるほど有名な難関ゾーンへ。

高低図で見ると約3kmで一気に800mアップ。
次回。富士宮エイドから麓エイドまで。
続きます。