まず小鳥は「かよわい」ものです。
それは正しいことなのです。飛ぶために骨も軽くできてるし、そしてなんといっても小さい。
写真館を始めた時。先代のコザクラインコのおとちゃんはもう老鳥だったので
あまり飛べなくなっていたことで落ちたりしないように気をつけながら撮影をしていました。
だから写真館でくるお客様の鳥さんは特に気にしながら撮影をしています。
「飛んでるところを撮ってほしい」というお客様も多いので
無理をさせないようにお客様に鳥さんを呼んでもらって飛ばせて撮影をしたりしてるんですが
なかには性格なのか頑として「飛ばない」子もいてそういう時は待ったり、諦めることもあります。
ただお客さんには「放り投げますか」と提案する方もいらっしゃるので、こちらはなにかあったら危ないので
「無理ない程度でね〜」とかいって、ちょこっとやってもらったりしています。
話が長くなりましたが、最近のらくちゃんの縦横無尽な動きをみてると、そのぐらいへっちゃらなのかもな
なんて思ってりしています。そういえばそういうお客様の小鳥は「元気」だものね。
うちもスッと落ちても下にはいかずうまくかわして飛んでいきます。




だからといってお客様の鳥さんなどは今まで通り「無理させない」撮影を続けて行きます。
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