歩数8588歩
夜勤腰が痛くなった
70過ぎくらいの若年性認知症のじいさんがいるんだけど、見た目はガチで若い。
おじいさんというよりナイスミドルなおじさんという感じ。
結構イケメンだと思う。
ニコニコしてて感じもいい。
その人を職員と勘違いした家族さん(別の入所者の)が出入り口のカギを親切で開けちゃって、危うく脱走しそうなこともあった。
ただマジで会話が通じない。
あと体がでかい。
70キロ超えてて身長も170超えてるからな。
この人起きてる時はまあ寝ない、寝かせるのに成功してもすぐ起きちゃう。
これまたこちらの言うことがなかなか理解できないから、居室まで連れてく、トイレまで連れてくのもすごい苦労なんだわ。
そんで逆に寝ちゃうと殴っても引っ張ってもまず起きない。
殴ったことはないが。
仮に無理に起こすと目がやばくて、壁に頭突きしたり手を職員とかにあげたり暴言したりする。
そんで昨日はフロアの椅子に座ったまま寝ちゃったので、なんとか車いすに乗せて居室まで運んでベッドにうつした。
いやー立ってくれないからね、この時点で腰がしんどかった。
ベッドも車いすもかなりの旧式で、うちの施設かなり貧乏でケチだからね、もうほんとに移乗がきつい。
そんで2時過ぎなんだけど、重すぎてベッドにまっすぐ寝かせられなかったのも悪かったかも。
床に寝てた。
毛布しいてそのうえで。
多分物音しなかったし、落ちたとか転倒したわけじゃないと思う。
この人急に意味わからない行動とったりする。
床に座り込んだり、靴脱いで机の上に置いたり。
そういうやつだと思う。
起こそうとしたんだけど重すぎて持ち上がらなかった。
本人眠そうだし、まああとにしようと思って掛布団だけかけて放置した。
5分たたずにスヤスヤしてた。
そんでそのあと部屋入ったら起きてたので立たせようとしたんだけど、その人腰痛持ちだから痛がって無理だった。
その人が捕まり立ちできるような手すりもなかったし、だいたい俺55キロないんだぞ。
70キロの床に寝たじいさん持ち上げられるほうがおかしいわ。
ベッドならいけるけど。
結局2階の夜勤者呼び出して手伝ってもらった。
その人も70過ぎのやせ形の女性職員なので無理かなーと思ったんだがさすがに頼りになるわ。
いろいろやり方工夫して二人がかりで起こしてなんとかベッドに座らせられた。
そのあとおしっこ濡れだったので上半身着替えさせて、下半身は立ち上がらないときついと言うことでトイレに車いすで行こうとしてたんだけど、色々頑張ったら普通に立ち上がった。
着替えた後滅茶苦茶歩き回ってて施設の備品の位置とか滅茶苦茶かえまくってて、もう元気すぎた。
そんな元気なら自分で立ち上がってくれよ、と思った。
見張ってるの疲れた。
腰痛かった。
あとは最近入所者が全体的に認知機能落ちてきてて、ほんとにトイレ行かなくて漏らしちゃったりする人が増えて、いちいち清掃したりするのが大変。
もともとその人かなり自立してたからなあ。
まあそんなんで大変だったわ。
皮膚科行ってジム行った
明日は休みなんだけど、カンファレンスがあるので職場に行かなくてはいけない。
要するにミーティング。