歩数2584歩
今日は夜勤だった
まあ頑張った。
寝ない人は相変わらず寝なかった。
仮眠とったあともう一回出勤した、出勤とはいっても勝手にやったのでサービスのあれなんだが。
サービス出勤とかサービス残業って個人的には嫌いじゃなくて、なんならお金が発生してしまうほうが嫌だ。
その残業が会社がお金を余分に支払うほどの仕事なのか、本当に勤務時間内にできないことなのか、仮に俺が会社を説得できるかというと自信がないし、逆に休みを返上して働くのは気楽だ。
どうやろうと俺の自由だし、その間入所者の面倒見なくていいし。
ところで今日は、書類関係のやりたいこと夜勤中に終わらなかったのでやってたんだが、隣の部屋で先輩職員らが俺の話をしてるのが聞こえた。
全部聞こえてたわけじゃないんだが、多分、俺の夜勤のあとに入る日勤が大変という話だった。
俺が仕事遅いから、そのぶんの負担が日勤者にくる、という話、多分。
基本的には今の職場皆俺に優しくて、多分結構好かれてる方だと思う。
それで今日ひどいこと言われて傷ついたとかそういう話でなく、俺も(あー今日も仕事終わんなくて申し訳ねえ・・・)といつも思ってて、ああやっぱり迷惑かけてたんだな、と落ち込んでしまった。
仕事の遅さは今まで生きてきて、社会人として働いてきて、自分でも痛いほどわかってる欠点だったから。
まあ人より遅いのはしょうがないので、人より頑張るしかないな。
次の夜勤はもうちょっと頑張りたいと思う。
実は俺はあまりの要領の悪さに「発達障害じゃないか?」と疑って精神科にかかったことがある。
そのときには具体的にどう言われたのか忘れたが、「あなたは怠惰なだけ」みたいなことを言われた。
まーなんか「自分の無能さは自分のせいじゃない。病気のせいだ」と思いたがる若い人って今どき増えてるらしい。
俺もその一人だということだ。
ただ単に能力が低いことと発達障害なのは全然別物なのだ。
いやーでも俺はいまだに自分はなんらかの障害を持っている気がしている。
このブログの文章読んでても、あっ(察し)となってる方いるんじゃなかろうか?
しかし自分がなんだろうと何を言われようと生きていかなくてはいけないのは間違いないので、つまり明日は休みだが、とにかく頑張ろうと思う
ちなみに俺のコト話してた人たちも敵ではなく、むしろ職場でも特に俺を気にかけてくれてる人たちなので、これからも仲良くしてほしい。
お菓子とかくれるし。