
馬車道の名店『京のおばんざいと握り寿司 宵山むらさき』の名物あなご重を、自宅でいつでも味わえるってことを知ったのは、皮肉にもコロナのおかげです。

手前: あなご重弁当 1350円
奥: あな牛弁当 1,350円
店舗はコロナでの休業以降、現在は完全会員制となっているそうで、私が伺えるようなお店ではないのです。だけど、そごう横浜店地下イートイン店舗 『京菜や』では宵山むらさきのお弁当をいつでも販売しています。

パッケージもお上品で高級感漂っていましたが、開封後のあなごたちも、なんだかお高くとまって見えますね。

つやつや、てりてり。
そこらへんの穴子と一緒にしてもらっちゃ困るよ、と主張しているみたいだけど、中国産でした。いや、中国産かーーい、と突っ込んじゃったよ。

別添の山椒をかけて、まずはあなごだけを口にしてみる。ふわっとくるかと思いきや、意外にもぎゅっと締まってる。甘過ぎない大人の味付けが染み込んで、旨み炸裂。
確かに、美味しい。
そうか、これが名店の味。

お酒は日本酒ではなく、国産赤ワインでした。穴子に赤ワインってどうなんだろう、とちょっと実験的でもありましたが、この山梨のメルローは強めの酸味だったので、相性悪くなかったです。

ボリュームは少なめなので、ゆっくりとあなごを噛み締めながら味わいました。ごちそうさまでした。
r.gnavi.co.jp価格:1,758円 |
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