※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

結論。ほぼほぼチョコ、でした。
昨今のカカオ不足と価格高騰で、次々と登場する代替チョコレート。
ゴボーチェはごぼうを使用した新スイーツ素材 MelBurd (メルバード)で作られたものでしたが、イオンが採用したのは、ヒマワリの種由来のカカオフリー原料ChoViva (チョビバ)。

チョコか?ヘーゼルナッツ 80g 321円税込 @まいばすけっと
昨年発売されたこの「チョコか?」シリーズは、プレーン・ヘーゼルナッツ・シリアルパフ・ビスケットと全部で4種。でもこの日ヘーゼルナッツ以外は売り切れてた。ビックリ。

ChoVivaは、ヒマワリの種などを発酵、焙煎させたものを数段階に分けて粉砕して粉末にし、これに植物油脂などを加えカカオ感を再現したもの。
カカオ高騰に対応する以外にも温室効果ガス排出量も減らせるのだとか。これからカカオが手に入らなくなる時代に備えて、各社準備OK。

見た目はごくごく普通のタブレットチョコレート。ヘーゼルナッツぎっしり。
原材料:砂糖、植物油脂、ヘーゼルナッツ、脱脂粉乳、サンフラワーシードパウダー、グレープシードパウダー/乳化剤、香料

そして、肝心のお味は、ほぼほぼチョコレートだった。ゴボーチェはゴボウの味がしたけど、ヒマワリ感ない。いや、ヒマワリの種の味が正確にはわからないけど、粉っぽさとか豆っぽさはゼロです。

もちろんショコラティエのハイカカオタブレットと比べたら、カカオじゃないってわかるけど、これ単体で食べてたら、完全にチョコレートです。
ショコラ月間の始まりが、まさかのフェイクチョコ投稿になってしまった。でも今年はこれまで以上に厳しいカカオ市場。これも、ひとつの選択肢かな。
価格:860円~ |
☆メインブログ☆
【ツレヅレ美ナルモノ】
☆ランキング参加中☆

FC2 ブログランキング