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江戸時代から愛される浅草梅園の「あわぜんざい」で厄除け

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節分にぜんざいを食べて厄除け、の風習は主に関西に伝わるものだとか。恵方巻だって関西から来たものだし、そろそろ関東でもポピュラーになるかも。


浅草梅園 あわぜんざい 729円税込 @横浜高島屋

今年選んだのは浅草梅園で、安政元年(1854年)の創業当時から愛される看板メニュー、あわぜんざい。


このままレンチン出来る専用プラカップも、チープな作りじゃなくて嬉しい。


梅園の餅は、あわではなく餅きびを半つきして煉りあげ、蒸した餅とじっくり炊いたこしあんを椀で合わせています。


水を小さじ2入れて蓋をして500Wで1分半。ほかほかのあわぜんざいが食べられます。


ぷちぷちでもちもちな餅きびと、なめらかなこしあんが見事に調和してる。上質な素朴。江戸を感じる逸品です。


追加情報としてお見せしたいのは、シンプルな原材料ではなく、その下でブレているカロリー表記です。559kcal。目が飛び出るかと思いました。


そりゃ、鬼も逃げたでしょ。

美味しくってエネルギーたっぷりでタンパク質十分で、もう負ける気がしません。



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